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【仕事・キャリア】リモートワーク×フレックス、そのファーストインプレッション【体験談】

どうも、chuck (@chuck_blogger) です。

今週から仕事を再開しました。新しい仕事を初めて1週間が経ったので、その所感を書きます。

 

現在の仕事について

新しく始めた仕事は「フロントエンド×フリーランス×リモートワーク×フレックス」といった感じです。リモートワークの働き方をしたいがために、去年まで従事していた仕事をやめました。

仕事探しと仕事の内容について、詳細は以下の記事に書きました。

chuck0523.hatenadiary.jp 

リモートワーク、そのファーストインプレッション

リモートワークの仕事が始まって1週間が経ちました。まだ一週間なので、本当に所感レベルですが。ファーストインプレッションを書きます。

まず、問題なく作業ができています。仕事ができているかどうかはまだ分かりませんが、作業自体はできています。

これはひとえに環境のおかげだと感じています。新しい仕事は中規模ウェブ企業から委託されている仕事です。まだスタートアップの残り香を感じ取ることができるこの会社では、働き方が柔軟で、リモートワークの文化が浸透しているようです。

チャット文化が洗練されていると感じます。情報も良く文書化されています。離れて働くことが当然のこととして認識されているようです。

各種ツールが上手く利用されている。かつ、社員がリモートワークを受け入れている。技術とマインドの両面において、リモートワーク文化が根付いていると感じました。

 

よく言われる「家だと集中できない問題」ですが、自分の場合は問題ありませんでした。そもそも、こうして家でブログ書いたりしてますしね。基本的に家が好きなので、家が一番集中できます。音、室温、光度、すべてが自分の制御化にある。このことの利点は大きいです。

1つ難点があるとしたら、ネットワークが遅いということでしょうか…。在宅ワークするなら、ネットワークは早いに越したことはなさそうです。ビデオ会議とかもありますし。 

 

自分が会社に出向いたのは初日のみでした。その翌日からリモートワークを開始。2日目にして自宅で働けていることに、じんわりと感動してしまいました。

初日の疲れもあり、2日目は割と遅めに起きました。9時に起床。これまでの仕事ならば遅刻確定なのですが、通勤がないぶん時間的に楽です。最低限の準備を行い、9時半から仕事をスタートすることができました。

 

2日目は家の近所でランチを食べました。平日の昼にしか空いてないお店なので、ずっと行きたいと思ってました。そういうのが消化できたのは、地味に嬉しいですね。それから休憩中にちょっと洗濯機を回したり、炊飯をセットしたり。平日の日中に、家事を細かくこなせるのも嬉しいですね。週末にまとめてやるのは、時間がもったいなく感じていたので。

3日目は通院しました。病院は8:30からスタートです。これまでなら思いっきり通勤時間ですが、病院は近所ですし、9:30までに家に戻ればいいので、問題なく通院することができました。仕事が終わった後は、友だちと近所でご飯を食べに行き、近所の銭湯に行きました。

そんな風に、柔軟に予定が組めるのがいいですね。それと西新宿から全く出ないのも最高です。僕はこの街が本当に好きなので、この街だけで生活が完結していることがとても心地よく感じます。

 

あと、ずっと自宅にいるので精神が毀損されません。上手く言えないけど、安全な場所で働けているという感覚があります。

自分は人一倍、人からどう見られているかを気にしてしまうタイプだと認識しています。オフィスでは常に気を張っていたのだなぁと、今にして分かります。在宅ワークはサボっているわけではないけど、だいぶ気楽にやれています。

 

でもまだまだこれからですね。

先程「作業はできてるけど、仕事は分からない」と書きました。受託開発的な働き方なら、作業だけしていれば良いと思います。でも、長く働くなら、1段高い働き方をする必要があります。きちんと深い部分まで仕様を理解して、業界知識を吸収していく必要があります。ちなみに新しい仕事は医療系です。医療業界の知識を積極的に学んでいこうと思います。 それから、チームメンバーと「仲良くなる」こともとても大事。人格を高く持って、愛と敬意を持って協業する。そのことを意識して、これからも働いていこうと思っています。

 

フレックスの心理的な負担減について

新しい仕事はフレックスでもあります。

人によって仕事をスタートする時間は違っているようです。ミーティングは基本的には午後に設定されている模様。なので、それまでには働き始めた方がいいようですが。

一応、しばらくは定刻に働き始めようと思っています。できれば9:30。

 

それでも、時間の制約が非常にゆるい。このことが自分の精神に及ぼすポジティブな影響の大きさに驚いています。朝決まった時間に起きなくてもいいのだ。そう思うだけで、前夜のプレッシャーがだいぶ和らぎます。

ただでさえ新しい仕事で気が張っているので、1つ負担が取り除かれるのは非常にありがたく感じます。

 

思いがけず、リモートワークだけではなく、フレックスとの組み合わせによって、働きやすさが高まっています。という補足でした。

 

まとめ: ようやく柔軟な働き方を手に入れてみて

まとめです。

今日は2020年3月20日。世間はコロナウイルス騒動の渦中にあります。

僕が前の仕事を辞めたのが2019年の12月のこと。コロナウイルスが流行り始めたのが2020年の1月。まさかこの事態を予測していたわけではないけど、結果的に正しい選択をしたようにさえ思えました。

でも、それから2ヶ月が経ち、在宅ワークがにわかに流行り始めています。自分が辞めたのは何だったんだ…と思わないでもないですがw、選択してしまったものは仕方がない。

今の仕事に注力するだけです。よりよい働き方を自分(とエージェントさんと幸運のおかげ)で掴み取ったのだから、その成果を大きくしていかないと。

 

そんなところですかね。リモートワーク初週の感想としては、自分のキャリアが良くなっていくことを実感して、ただただじんわりと感動しています。

仕事と働き方については、自分の実体験として、これからもこのブログで書いていきます。

 

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