マイホーム探しの続きです。
今回は内見から、家を決定するまで。
2度目の内見
前回に続き、2度目の内見。
今回は売主さんたちの都合により、週末の内見となった。内見は全部で4件。前回と同じく、仲介業者さんの運転で回ることに。
ちなみに最初の3件は、売主さんが在宅だった。
売主さんと対面
1件目の売主さんは懇切丁寧に説明をしてくれた。家にまつわる思い出なんかも説明してくれて、なんだか心に来るものがあった。
僕と彼氏に対して「お二人はどういった関係ですか?」という質問をされ、「家族です」とあっさり答えた。
売主さんは「あ、なるほど、そういうことね」と言っていたけど、どこまで分かってるんだろうか…?w
まるで家宅侵入
2件目の売主さんは、売主側の仲介業者さんが担当。さすがプロだけあって、説明がとてもテキパキしていた。
ただ、売主さん夫婦はふつうにリビングでテレビを見ていて、とてもシュールな感じだった。
合法的に人の家に侵入している気分で、なんだか不思議だった。ある意味で、2人の思い出になったかもしれない。
静かで広い家
3件目の物件は非常に良かった。
広いし静かだった。それに築年数からすると信じられないくらい綺麗だった。
ただ、駅までの道がかなり急勾配で、それは大きな懸念点だった。
ちなみに、売主さんも物静かな方で、「もう勝手に自由に見ちゃってください」 みたいな感じだった。
ここまで確定なし
前回の内見も合わせると、ここまでに6件の家を見たことになる。
しかし、「この家で確定…!」と断定できるほどの物件はまだ無かった。
どの物件も、良いところもあれば、悪いところもある。決定的な物件はなかった。
本日の内見は残り1件。果たして…。
最後の内見
最後の物件に到着。昼前から始まった内見だけど、もう夕方になっていた。
売主さんは不在で、仲介業者さんとの内見となった。
物件はと言うと、非常に良かった。駅から近く、築年数も浅く、とても綺麗だった。周辺環境も静かそうで、とても住みやすそうだった。
部屋を見ながら2人で「ここは仕事部屋がいいかなー」とか話していて、なんだかもうその気になっていたw
最後の物件で決まり
すべての内見が終わり、仲介業者さんの車に戻った。
2人で話し合った結果、最後の物件に決めることにした。仲介業者さんも、やっぱりここが一番良かったですよね~みたいな反応だった。
最後に良い物件に出会えてよかった…!
問い合わせの物件
実は最後の物件は、物件検索サイトから問い合わせをした物件だった。
やっぱり最初の直感って正しい…!
でも色々な物件を見たことで、その物件の良さが実感できた気もする。そういう意味では、2日に及んだ7件の内見は無駄ではなかった。
というか、残っていてよかった。あまりにも良さそうな物件だったので、オトリ物件か、あるいはもう売れているかと思っていた。
売買契約、そして本審査へ
それから仲介業者の店舗に戻り、書類作業をした。
番手も、無事に1番手を取ってもらえてよかった。
その場で売買契約も締結。次は融資の本審査となる。フリーランスゲイの住宅ローン、果たしてどうなってしまうのか…!(つづく)