Sollectiveさんに性的少数者のフリーランスとしてインタビューいただいた

先日、Sollectiveというメディアにて、性的少数者のフリーランスとしてインタビューを受けました。

インタビュー記事が公開されたので、このブログでもインタビューの感想を書いてみます。

 

公開された記事はこちらです。

www.sollective.jp

 

インタビューの感想としては、何よりも感慨深かった。

日常生活では「ゲイ×フリーランス」というテーマで話すことなんてない。このブログにはよく書いているけど。

実生活では、彼氏相手にだって、そんなに深い仕事の話なんてしない。

だから、インタビュー当日、実際に言葉に出してみると、とても胸に来るものがあった。

 

社会人になってから、気がつけばもう12年だ。フリーランスになってから8年だ。これはちょっとした年月だと思う。

人生の長さに比べたら、まだまだ先は長いけど、それでもひとまず12年を生き残ってきた。

しかも、ゲイとして生き残ってきた。

ゲイとして働く・生きるって大変だ。本当に疲れる。ずっと疲れている。

でも、稼がないと食べていけないので、なんとかやっている。もっとマシな生活をするために、毎日少しずつ頑張っている。

そうしてあっという間に12年が経ってしまった。

振り返ればあっという間だったけど、その時々では本当に疲れた。もう辞めたいと何度も思った。

特に会社員時代。週5でオフィスに出社していた頃は本当に辛かった。

だけどフリーランスになって、リモートワークになって、だいぶ楽になった。完全には楽になっていないから、まだまだ試行錯誤中だけど。

 

そんなタイミングで今回のインタビューを受けたので、話していて本当に感慨深かった。

これまでを振り返るとても良い機会になった。12年を生き延びた自分に「お疲れ様…!!」と心から言いたい。

 

あと、インタビュー記事にも書かれているけど、選べなかった人生のことも考えてしまった。

LGBTフレンドリーな大企業や外資企業でキャリアを構築していく、みたいな。

一度は憧れたけど、でもムリだった。

それは自分みたいな平凡なゲイには無理だ。それなり以上の人間力が求められる。自分はやっぱり、根底のところで人間嫌いな部分がある。

そんな人間が一流企業で活躍するなんて、到底ムリな話だ。

…なんて言う、普段は忘れていたような気持ちも思い出してしまった。

 

だけどそれも含めて、とても良い経験になった。

自分の選んだ道を正しくするしかない。

フリーランスとしていっぱい稼いで、資産を増やして、もっと仕事の比重を下げていく。ゲイとして生きる時間を増やしていく。彼氏との時間とか。

やっぱりそれが自分の目標だ。そこに向かって頑張っていこう。と改めて思えた。

 

最後に。

インタビューのきっかけはこのブログだった。

Sollectiveの運営の方がこのブログを見て、問い合わせから連絡をいただいた。

「ゲイ フリーランス」みたいな検索ワードだったのかな。

好きなように書いているこのブログだけど、久しぶりに何かの役に立った気がして嬉しかった。

しかも6月はプライド月間。世界的なこの1ヶ月に少しでも関われたような気がして、なんだかちょっと誇らしい気持ちになった。

 

以上、Sollectiveさんに性的少数者のフリーランスとしてインタビューいただいた話でした。

ゲイカップル 家を探す

先日、このような記事を書いた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

あれから数日が経ち、家探しが進んでいるので、途中経過を書く。以下、時系列順。

 

やっぱり戸建てがいいかもしれない

そもそもの物件の種別だけど、やっぱり戸建てが良いかもなぁと思った。

マンションだと管理組合とか土地の持ち分とか、そのあたりが面倒な気がした。

あとゲイカップルだし、ご近所づきあいは面倒というか、自分たちだけの空間がほしいなと思った。

 

気になる物件を問い合わせ

いざ物件を検索。検索サイトにて気になる物件を見つけたので、問い合わせをしてみた。

すると数分後に仲介会社から電話が。こういう時の電話って本当にスピード感がすごくて、いつもドキッとしてしまう。

電話口では自分の状況や希望条件を伝え、近いうちに来店する予約を取った。

ちなみにこの時点では、彼氏の存在とかゲイカップルであることは全く伝えず。

 

初・来店

仲介会社の実店舗を訪問。平日だったのでとても空いていた。というか、自分しかいなかった…w

週末だと、家さがしをしているファミリーとかで賑わっているらしい。

そういう意味では、ゲイ的には平日の空いている日で良かったのかもしれない。

 

おすすめの金融機関

そしてなんと、この時点ですでに金融機関の候補が絞られていた。◯◯さんにオススメの融資はA社とB社とC社です、みたいな。

スピーディーで驚いたけど、内容には納得感があった。自分のような、すでに収益用不動産のために融資を受けていて、なおかつフリーランスでも使える、みたいな。

というわけで、そのまま融資の審査を進めてもらうことにした。

 

パートナーさん

物件の話も少しした。

自分の希望は伝えていたけど、「パートナーさんはどのような物件が希望ですか?」と聞かれた。

長年付き合って同棲している恋人がいるとは言っていた。「彼女さん」とかではなく、パートナーさんと言われたのが、なんだか嬉しかった。

会社の方針なのか、ゲイだとバレていたのかw

 

複数の仲介会社は使わず

住宅購入は大事な買い物なので、本来は複数の会社を試すべきなのかもしれない。

が、どうせ融資を依頼する金融機関は被っている気もするし、いったん最初の仲介会社だけで進めることにした。

 

融資資料の送付

そのあとは融資に関して、仲介会社と何度もメールのやり取りをした。

追加で◯◯の書類もください!みたいな依頼があとから発生し、トータルで3~4回は往復した気がする。

でも最終的には、審査が始まってよかった。

常日頃から確定申告とか決算の書類をきちんと管理していてよかった…!

 

2度目の来店予約

融資と物件探しの話をするために、2度目の来店予約をした。

仲介会社からは「パートナーさんも同席されますか?」と確認された。

実際に物件を見に行くのだから、一人で行くのは変な気がした。大事な決定なので、ちゃんと2人で見て決めるべきだ。

 

彼氏も連れて行く宣言

ということで、カミングアウトすることに。

メールにて、「明日はパートナーと2人で行きます。ちなみに彼女ではなく彼氏です!」と送信した。

ここ最近はずっと在宅ワークで、新しい人に出会うということが減った。久しぶりのカミングアウトはちょっとドキドキした。

 

仲介会社からの返信

仲介会社からの返信はあっさりしたものだった。

「分かりました!丁寧に連絡くださりありがとうございます!」のような感じだったと思う。良かった。

彼氏は冗談で「妻として女装していこうかなw」とか言っていたけど、ゲイカップルとして堂々と物件探しができそうで良かった。

 

2度目の来店

いざ、2度目の来店。

対面時にも、あっさりとしたものだった。

「お二人はカップルなんですね~」とか「お付き合いされて何年なんですか?」みたいな会話は一切無く…w

寂しい気もしたけど、まぁそういうものなのかもしれない。

 

融資、無事に通りそう

店舗にて、まずは融資の結果について説明を受けた。

ひとまず中古戸建てが買えそうなお金は借りられそうだった。よかった。

実際の物件によって変動はあるかもだけど。

 

いざ物件の内見へ

そのあとは物件の紹介をされた。本当にたくさんの物件を紹介されてビックリした。

それらを2人で精査して、順位付けして、上位5個くらいを内見することにした。

当日に内見可能な物件は2件。

仲介会社の運転で、2件の物件を回ることに。

 

周辺環境って大事…

結論から言うと、2件とも「即決!」という感じではなかった。

家自体は悪くないのだけど、周辺の環境が微妙だった。

1件は窪地になっており、なんだかジメジメしていた。実際、物件に残されたカーテンはカビていた。。

もう1件は、周辺の坂道がすごかった。30度くらいあるんじゃないだろうかと思った。

 

現在に至る

というわけで、残りの3件に期待。という状況になっている。

次の週末にまた内見の予約をしている。

楽しみでもあるけど、本当に良い物件に巡り会えるのか、ちょっとハラハラもしている。(つづく)

家を買った方がいいのかもしれない

最近、将来の不安を感じることが増えた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

特に、直近では仕事が激減して、なおさら不安感が増している気がする。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

仕事が減ると収入が減る。お金が減ると、生活についての不安感が出てくる。特に衣食住について、当たり前に思えなくなってくる。

 

住む場所について考える。

2026年は、引っ越しをしたいと考えていた。少し前から、ずっと賃貸サイトを見ている。だけど都心の物件はやっぱり高い。家賃相場の値上がりを感じる。

そんなこともあって、家を買うことも考え始めている。というか、買えるうちに買った方が良いのかもしれない。プログラマという仕事がいつまであるのかも分からないし。

 

家を買うとしたら、住宅ローンを組むことになる。

ローンは苦手だ。自分は会社員ではないし、すでに投資用不動産のために融資を受けている。こんな状況で、自分があといくら借りることができるのか。そもそも借りることができるのか。よく分かっていない。

というわけで、不動産の仲介企業に問い合わせ始めている。どうなるか分からないけど、秋頃までには良い物件が見つかるといいなーと考えている。

契約終了は突然に

以前の記事では、仕事が忙しいということを書いた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

3社と契約し、並行して仕事をしていると、とても忙しい。あまりに余裕がないので、少し稼働時間を減らしたい…ということを書いた。

あれから1か月が経った。

なんと、3社のうちの2社との契約が終了してしまった…!ビックリ!

 

まず1社について。

こちらは3月末に終了の告知が来た。事業部の縮小に伴うコストカットとのことだった。

たしかに、全社的に上手く行っていない様子はあった。それゆえの働きづらさも感じていた。

が、自分個人は継続的にアウトプットを出せていたと思う。実際、部署内のリーダーからは良いフィードバックをもらっていて、やりがい的なものも感じていた。

しかし、割とトップダウンな感じで終了が決まってしまった。自分以外のフリーランスも終了のようだったし、部署の人たちも驚いていたので、コストカットは本当だと思う。

 

それからもう1社について。

こちらは厳密には契約終了ではない。来月から渡せるタスクがなくなります、とのことだった。

そのお達しがあったのが4月の下旬。こちらも同じく、事業の縮小ということらしい。自分たちフリーランスはいったんお役御免となってしまった。

一応、契約自体は続いている。仕事が発生したら声をかけるとは言われているけど、どうなることやら…。

 

そんなわけで、まさかの3社のうち2社が、まったく同じタイミングで終了となってしまった…!ビックリ!

契約を切られるってショックだね。フリーランスになって7~8年くらい経つけど、契約を終了するのはいつもこちら側からだった。初めて切られる側になってみて、精神的にかなりショックだった。

そして、切られるときは切られるのだ。自分がどれだけ期待以上の成果を出していても、会社の業績という、より大きな流れには逆らえない。

 

フリーランスになったとき、ある程度の不安定さは覚悟していたはずだった。

けれど実際に契約を切られてみて、ようやくそのことを実感した気がする。

 

というわけで、4月は精神的なショックを抱えつつも、忙しく過ごしていた。

そして本日は5月の上旬。2つの仕事が終わった。

いざ終わってみると、案外すがすがしい気持ちでいる。終わってしまったものはしょうがない。自分個人のせいじゃないんだし。

 

それに、収入が減ったのは痛いけど、0になったわけではない。あと一つ仕事があって本当に良かった…。

もう1つくらい仕事はしたいけど、慌てずに良い案件を探したい。そして空いた時間で休んだり、遊んだり、こうしてブログを書いたりしたい。

どれほど仕事するべきなのか自分で決められない

前回の記事の中で、仕事の不安について書いた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

記事の中では、AIがプログラマの仕事を奪う恐怖について書いた。

が、直近で言うと真逆の現象が起きている。あまりに仕事をしすぎて、ちょっと疲れている。

 

自分はフリーランスとして働いている。フリーランスには労働時間の制限がない。働きたいだけ働ける。

そして今、3つの会社と契約して仕事をしている。世間の会社員よりもよっぽど長時間労働をしている。

数年前は「セミリタイアしたぜ!」的な記事を書いた。確かに、月〜金のフルタイムの案件はやめた。そう言う案件は、会社員みたいなマインドを求められるので疲れる。無駄なミーティングとか入りまくるし、そもそもゲイ以外とあまり時間を過ごしたくない。

だから2024年頃から、週3日くらいの案件だけを受けるようになった。

 

だけどそれから数年が経ち、気づけば仕事が増えている。1つの案件は週2〜3日くらいなんだけど、それが2つ3つと増えてしまった。

3つの掛け持ちは半年前からだ。2つでも困っていなかったけど、せっかく声をかけてもらったし、やってみるかと思った。仕事は無いよりはあった方がいい。それに3つあれば、どれか1つが終了してもダメージが少なく済む。

 

だけどそれから半年が経ち、3つの案件とも全く終わる気配がない。不思議だ。

海外ではAIの影響により、大規模なレイオフが起こっている。だけど日本はやっぱり事情が違うね。フリーランスと言えども、守られていると感じる。あまり儲かっていない会社でも、フリーランスとの契約を切ろうとしない。これはエンジニア特有の話で、ライターやイラストレーターはまた違ってくるのかも知れない。

が、いづれにせよ自分は忙しく働いている。たぶんこちら側からアクションしない限り、1~2年はこの状況が続くんだと思う。

 

毎日忙しい。あっという間に1週間が終わってしまう。こうしてブログを書くような、内省的な時間を取ることが難しくなっている。これは健全な状況ではないと思う。

だけど、辞めると言い出せない。せっかく得た仕事を手放せない。自分は完全在宅ワーク希望だし、できれば夜間でも土日でも対応可能な案件がいい。そういった厳しめな条件を設定している。そしてそのような条件に見合う案件は多くないので、なおさら手放すのが惜しいと思ってしまう。

それにフリーランスエンジニアの単価は高い。1つの案件を辞めたら、月の収入が2/3になってしまう。数十万円がごっそり無くなってしまう。そのことも惜しい。

それに5年後10年後にAIがプログラマの仕事を奪うなら、なおさら今のうちに稼いでおきたい、みたいな気持ちもある。

 

と言うわけで、お金への欲望と将来への不安が相まって、セルフ長時間労働みたいな毎日を送っている。

まぁ現実的な落とし所としては、それぞれの企業と交渉して、全体的な労働時間を減らしていく、みたいな感じなのかなぁ。若い頃はバッサリと辞めすぎたので、もったいなかった。後悔している。ちゃんと話し合って、落とし所を見つけないと。

少なくとも今は可処分時間がなさすぎて、新しい何かが入る余地がない。お金があっても時間がないのなら意味がない。

将来への不安が消えない30代ゲイ

なんだか最近、将来への不安を感じることが多い。

一番大きな不安は、プログラマという仕事の将来性だ。

 

思い返してみれば、過去10年はプログラマにとって黄金期だった。

やればやるだけ稼げた。成長がやりがいとか収入に直結していた。

特に最近は AI の進化が本当にすごい。もうこれ無しでは仕事にならない。本当に助けられている。

一方で、AI の恐ろしさも感じている。あまりにも賢すぎて怖くなる。さすがに数年以内にプログラマの仕事がなくなることは無いだろうけど、5年10年先のことは分からない。

1つ言えることは、自分たちの働き方は変わってしまうということだ。今までと同じではいられない。AI で便利になった分、さらに高い生産性を出すことが当たり前になってしまう。恐ろしい。

そんな未来において、自分はまだ働けているんだろうか?と考えたりする。これが不安の正体だと思う。

 

他にも、ゲイ特有の不安もある。

日本ではいつまで経っても同性婚が実現しない。

今の彼氏とは出会って6年になる。一緒に暮らし始めてからは3~4年かな。

今年は引っ越したいと思っている。だけどまた、彼氏の存在を隠して、独身男性として賃貸を契約することになる。

同性婚が実現しない以上、戸籍の上では他人同士だ。この状態がいつまで続くんだろう。

最近では夫婦別姓でさえ議論に上がらなくなり、先の選挙では自民党が大勝した。自民党のLGBTに対する認識は、「まだ世間の理解が追いついていない」「丁寧な議論をしたい」ということらしい。

自民党の「丁寧な議論をしたい」というのは、対応するつもりがないという意味だ。30年以上日本で生きてきたゲイとして、そのことが本当によく分かった。

だけどそんな政党が圧倒的な支持率を得ているので、本当に絶望的な気持ちになってしまう。

 

そんなわけで、仕事の不安だったり、ゲイ的な不安だったり、複数の不安が混ざり合って、薄っすらと疲れるような日々を送っている。

一瞬で終わった1月と2月

ついこの間2026年が始まったと思ったら、あっという間に3月になっていた。

自分にとってこの季節は忙しい。確定申告と法人決算のせいだ。これらを自分でやっていると、本当に時間が早く過ぎる。

しかも通常の仕事を行いながらなので、なんだかずっとデスクにいるような気がする…。

でも今年も無事に終わった。よかった。法人決算は、もう4期目だ。さすがに慣れてきた。

経理作業は面白い。始める前は面倒なんだけど、やり始めると没頭してしまう。数値が合わないと焦る。けれど原理原則を理解すれば、自ずと正解にたどり着く。それはプログラマの仕事に通ずるところがあって、やっぱり自分はこういう作業が好きなんだなぁと毎年感じる。

さて、無事に確定申告と法人決算が終わったのはよかったけど、そのあとにインフルエンザにかかってしまった。幸いインフルエンザB型だったので(?)、症状はそこまで重くなかった。だけど、1週間くらい引きずってしまった。

そんなこんなで過ごしていたら3月になってしまった。時間が過ぎるのが早すぎる。そして一切ブログを書いていなかった。

この2ヶ月は本当に忙しかったし、疲れた。心身ともに疲れた。だけど今こうしてブログを書いていると、なんだか気持ちが落ち着くのを感じる。回復すると言ってもいいかもしれない。

やっぱり、ずっと走り続けると疲れる。何が悪いかって、疲労に無自覚になってしまう。そんな自分の状況や感情を客観視するためにも、やっぱりブログ記事は定期的に書いていかないと、と思った。

というわけで3月になってしまいましたが、ようやく自分の2026年が始まったような気がしています。2026年にやりたいこと、どんどんやっていくぞ!という気持ちです。

2026年の目標

どうも、chuck です。あけましておめでとうございます!
今年も目標を書いていきます。

 

2026年のテーマ

例年とは異なり、今年のテーマみたいなものを考えてみました。

  • 外に出る
  • 2人で稼ぐ
  • プライベートと仕事の比率を50:50に持っていく

以上の3つです。

2025年は在宅で仕事ばかりしていたので、2026年は外に出るような年にしたい。やっぱり人生を大きく変えるのは、思いがけないような人との出会いとか、そういう偶発的なイベントだと思うので。

また、2026年からは彼氏と二人で稼ぐ体制を作っていきたい。自分一人で稼ぐのは限界があるし、時にはしんどいと感じることもあるので。

そして、プライベートと仕事の比率を同じくらいにしたい。これはどう実現すべきかまだ分かっていない感じがあるけど、少なくとも模索していきたい。

 

2026年にやりたいこと

次に、やりたいことを列挙していきます。

 

[仕事💻️] 請負契約を始める

フリーランスとして活動し始めて数年が経ちましたが、ずっと準委任契約という契約形態でした。

しかしこの契約形態は AI と相性が悪く、もう1つの契約形態である請負契約を始めていきたい。難しそうですが、やっていきます。

 

[仕事💻️] 単価交渉をする

すでに契約を結んでいる企業に関しては、単価交渉をしていきたい。要は賃上げですね。

前に単価交渉をしたのは3年くらい前かな? 交渉は得意ではないので緊張しますが、やっていきます。

 

[仕事💻️] アプリの有料化 

ブログには書いてませんでしたが、2025年にアプリを2つリリースしました。

今はまだ無料の状態なので、2026年は有料化していきたい。大きく稼げる予感はしないけど、収入が色々あると嬉しい。

 

[資産💰️] 2棟目の不動産を買う

3度目の正直…!今年こそ不動産を買いたい。2024年も2025年も買えなったけど、今年こそは頑張りたい…。

うーむ、物件の探し方や希望条件を変えた方がいいのかな…?と思ってきている。

 

[資産💰️] 総資産を400万円増やす

今年も資産額に関する目標。ただし金額を減らしました。

これについてはまた別の記事で書くと思います!

 

[健康🍀] 歯医者に行く

今年は歯医者に行きます!考えてみたらもう7年くらい歯医者に行ってない。たまに歯痛がするけど、放っておくと治るので無視していました。

が、そろそろ行かないとヤバい気がするので、2026年こそ行きたい…!

 

[健康🍀] 背中の筋トレを始める

今年もジムをがんばります。ゆるく継続できたら良いかなと思っているけど、何か1つ目標はほしい。というわけで、背中の筋トレをがんばります。これまでテキトーにやってた部位なので。ちょっとちゃんとやってみたい。

 

[生活🏚️] 引っ越しをする

これが一番大きな目標かもしれない。引っ越しを成功させたい!

引っ越しについては、最近ブログで何度か書いているので、詳細は省きます。

 

[趣味🚀] 海外旅行に1回いく

2025年は彼氏と台湾に行きました。今年も二人で海外に行きたい。時期も目的地も未定ですが、2026年にやりたいことの1つです。

 

[趣味🚀] 煮干しラーメンを作る

ブログに書いてませんでしたが、煮干しラーメンにハマっています。しかも「煮干し風味」とかではなく、とても濃厚な、いわゆるセメント系と言われる煮干しラーメンです。

これはぜひ自作したい…!ということで、2026年の目標の1つにします。

 

 

以上、2026年にやりたいことでした!今年も目標がモリモリですが、やる気に満ち溢れています。年末に振り返るのが今から楽しみです。

それでは本年もよろしくお願いします。

【2025年振り返り】これまでと地続きの1年だった

どうも、chuckです。2025年の振り返りです。

 

ちなみに2025年の目標はこちら。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

まずは目標に沿って記事を書いていきます。

 

[仕事] 自分で営業して仕事を取る

これは達成✅️

積極的に営業活動をしたわけではないけど、ネット上の色々な媒体に登録していたら、ありがたいことに数社から連絡をいただいた。

2025年現在、3つの企業と直接契約をして働いている。

 

[仕事] AWSの資格を取る

これも達成✅️

初めてIT系の資格を取った。とても気分が良い…!今後の仕事探しで役に立つと良いなぁと思っている。

 

[資産] 2棟目の不動産を買う

これは未達成❌️

フィリピン不動産とかも良いかもと思ったりしたけど、一切進められていない。

不動産どころか、純金とか純銀を買った1年だった。

 

[資産] 総資産を500万円増やす

これは達成✅️

先述の貴金属への投資が功を奏した。

でも、正直ギリギリだった。想定外に出費が多かったし、来年も同じペースで増やしていけるのか、ちょっと不安になってきた。

 

[趣味] 近所の飲食店に詳しくなる

これは達成✅️

近所の飲食店はだいぶ開拓した。まだまだ未知のお店は大量にあるけど。誰かにオススメを聞かれたら、割と何件もオススメを答えられる。

 

[趣味] 行きつけのゲイバーを見つける

これは未達成❌️

そもそもゲイバー自体に行っていない。夜に出歩くこともしていない。家にばかりいる。悲しい…。

 

[趣味] 香水の勉強を始める

これは未達成❌️

2023年と2024年に買った香水をいまだに使っている。新しく買わなかった。だから学習の意欲が湧かなかった。

 

[趣味] 魚を捌けるようになる

これは達成✅️

月に何度か魚を買って捌いている。スーパーで買う食材の選択肢が広がってよかった。

でも残念ながらアジばかり捌いている。安いし、常に売っているし、ウロコが少ないし。

 

[健康] 筋トレがんばる

これは達成、ということにしておく✅️

1年を通してしっかり継続できた。週に1日か2日だけど、ちゃんと続いているから良いか、と自分を甘やかす。

 

[健康] スキンケアがんばる

これは達成✅️

今まではハトムギ化粧水1つしかなかったのに、いまでは4つのボトルが洗面台にある。化粧水、乳液、あとはクリームみたいなやつ。そして予定にはなかったけど、ヘアケア用品も買った。

 

[健康] 脱メガネ

これは達成✅️

コンタクトレンズを買って、ここぞという週末にはつけている。

 

[生活] 大きい冷蔵庫を買う

これは達成、ということにしておく✅️

夏頃に、ドリンク用の冷蔵庫を買った。これがとても良かった。飲み物だけではなく、ヨーグルトとかドレッシングとか、そういうものも保管している。

その結果、元々の冷蔵庫のキャパシティが増えた。

 

以上、目標に沿った振り返りでした。

 

2025年の総括

ここからは総括。2025年を振り返ったとき、どんな1年だったか。

正直に言えば、劇的に新しいことはあまり無かった。

引っ越しを辞めたので同じ場所に住んでいる。

仕事はプログラマのままだ。

彼氏との生活も、おかげさまで細く長く続いている。

というわけで、これまでと同じような生活をしているなと感じている。よく言えば安定しているし、悪く言えばあまり進歩していない気がする。

でも2025年はこれでよかったのかなと思う。そういう年があってもいいのかも。若い頃は耐えられなかったけど。

だけど、自分の人生が理想通りかと言えば、まったくそんなことはない。2025年がこんな年だっただけに、2026年はちょっと頑張りたいなぁと思っている。

でもひとまずは、今年も1年お疲れ様でした。それでは良いお年を。

いま最も憂鬱なイベント、引っ越し

半年前にこんな記事を書いた。「引っ越しを諦めた」。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

あれから半年が経ち、ふたたび引っ越しのことを考え始めている。

 

引っ越しの面白いところは、繁忙期があるところだ。繁忙期というのは2月から3月。新生活に向けて人々の移動が始まる。

新生活に関係のない自分としては、もちろん繁忙期の引っ越しは避けたい。年末年始の引っ越しも、なんだか気が引ける。

ということは、自分が引っ越すべきシーズンは5月~10月頃なのかなぁと思っている。この記事を書いている今、2025年の12月。2026年の5月に引っ越すなら、もうあと半年もない。

というわけで、なんとなくSUUMOやホームズを見て、賃貸物件を探し始めている。

 

だけど、焦ってもいない。

自分はもう30代だ。そして同居している彼氏も、そろそろ30代に入る。お互い在宅ワークだ。だから、次に住む家はもっと快適にしたい。長く暮らせるような、そんな良い物件を見つけたいなと思っている。

そんな理由で、ちょっと早いけれど、今から物件情報を見始めている。

 

自分は持ち家には興味がない。というか、不動産投資で借金があるので、マイホームのローンは組めないんじゃないかと思う。

なので、まだまだしばらくは賃貸で良いと思っている。賃貸の良いところは気楽さだ。実際、引っ越したいと思っている理由はそんなに強固ではない。

在宅ワークだから、今よりも広い家に引っ越したい。1階に入居した飲食店の煙が迷惑なので引っ越したい。そんな理由だ。

 

だけど2つの憂鬱なことがある。まずは退去費用だ。

もう何度も引っ越したので分かる。退去費用は思ったよりも高い。大きな破損がなくても何万円も取られる。前回は10万円くらい取られた。敷金から取られるので、直接のダメージはなかったりするんだけど、それでも痛い。

ただでさえ引っ越し先の初期費用がかかるのに、いまの物件の退去費用までかかってくる。本当に憂鬱だ。

 

あと、ゲイカップルとしての引っ越し。これも憂鬱だ。

ゲイカップルに家を貸してくれる賃貸は少ない。より厳密に言うと、家族関係ではない他人同士の同棲に対して、仲介業者や不動産オーナーは冷たい。

そして日本には同性婚がないので、自分たちは他人同士ということになる。

ちなみにいまの物件は自分一人が住んでいることになっている。次の引っ越しでもそうするつもりだ。それがとても悲しい。

そのあたりのことは以下の記事で書いた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

というわけで、2026年の引っ越しについて、考え始めている。

だけど楽しい気持ちだけではなく、憂鬱な気持ちもあり、なんだか複雑な心境で過ごしている。