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【生き方】ここは自分の居場所じゃないという感覚(会社、家族、サークル、地元)

どうも、ゲイブロガーのchuck (@chuck_blogger) です。

 

「ここは自分の居場所じゃない」という感覚について書きます。

 

 

ここは自分の居場所じゃないという感覚

「ここは自分の居場所じゃない」。

 

そういう感覚ってあると思います。

 

会社で、家族で、サークルで、地元で…。さまざまな場において、居場所感を得られない人はきっと少なくないはず。

 

かつての自分もそうでした。

 

まず初めてその感覚を持ったのは、家族内で。

とてもふつうな家族だったと思うのですが、自分だけいつも異質なような気がしていました。

 

それから地元で。

地元ではゲイとしてオープンに楽しく生きていく未来が見えませんでした。

 

そして会社で。

最初に勤めた会社は小さなIT企業でした。そこで自分はびっくりするほど馴染めませんでした。

 

なので、「ここは自分の居場所じゃない」という感覚は非常によくわかります。

 

人生は新しい居場所を探す旅

それでは、「ここは自分の居場所じゃない」という感覚を持った時、僕たちはどうすればいいのでしょうか。

 

僕なりの答えは、「新しい居場所を探すこと」でしょうか。

 

例えば、家族。

今、僕らは別々に暮らしています。両親は地元で、僕は東京で暮らしています。

 

やはり経済的に自立しているって素晴らしい。そして今では家族とは良好な関係を持てている気がしています。

きっと僕には、この距離感が必要だったのだと思います。

 

そして地元。

正直なことを言えば、地元に帰りたいとは思えません。あの街は思い出深いのだけど、東京という街は離れるにはあまりに魅力的です。

自分の性に合う人が、場所が、東京には多くあります。

 

それから会社。

先ほどの会社は勤務1年ほどで辞めてしまいました。転職をしたのです。

その後も転職を繰り返し、挙げ句の果てに独立。個人事業主となりました。徐々に快適な働き方を実現できています。

 

自分のこれまでの人生を振り返った時に、それは「新しい居場所を探す旅」だったと。ひしひしと実感しています。

 

僕らは家族や地元を選ぶことはできません。そして会社やサークルでさえも、経験が浅いうちは失敗しがちです。自分の向き不向きが分からないので、つい「間違った」選択をしてしまう。

 

人生を選びなおしていきましょう。人生は新しい居場所を探し続ける旅です。

できれば若いうちに。でも、旅を始めるのに遅すぎるということは無いはずです。

 

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために

「選びなおす」という言い方が僕は好きです。それはまさしく自分の生きざまをよく表しています。

その想いを強めたのは、まさしく以下の本を読んだから。

がんになった筆者による、エッセイです。

そう、僕たちは選びなおすことができる。非常におすすめのエッセイです。

 

人それぞれ、しがらみの種類と強度は違うと思います。きっと僕には想像もできないほどの苦痛に悩んでいる人もいるかもしれません。それでも、この記事を書きました。

 

最後に、とある方のお言葉を。

 

自分の人生に遠慮は無用

 

それでは失礼します。この記事を読んだ皆さまが、素敵な居場所を見つけられますように。

 

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オマケ 

5年前にですね、以下の記事を書きました。

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当時僕はまだ大学生。ちょっと生意気なことを書いてしまったなぁと今では思います。

 

それでも、この記事、いまだに読まれているんです。いまだに検索流入がありまして。

 

5年経った今、改めて読み返してみましたが、ちょっとピントがずれているというか、自分語りが過ぎる感じがして。

それで今回、改めて同じタイトルで記事を書いてみました。ブロガーとしてちょっとは成長できたかな?