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【人生】友だちの少ない孤独なゲイがその原因を客観視してみた

どうも、ゲイブロガーのchuck (@chuck_blogger) です。

 

僕は友だちが少なくて比較的孤独だと思うのですがw、その原因を客観的に考えてみました。それから最後に孤独なゲイの是非に触れてみます。

 

 

どれくらい友だちが少ないのか

実際、どれくらい友だちが少ないのか。

 

友だちと呼べるのは5~6人ですね。結構多い?たしかに、もっと友だちが少ない人はいると思います。

ただ、頻繁に会う人は1人もいません。一番頻度の高い人は、月に1度会えば良い方。他の人は、3ヶ月に1度だったり、1年に1度だったり…w

 

少なくとも、当日に誘い合って気軽にファミレスで晩ごはんを食べたり飲みに行ける人はいませんね。ましてや、一緒に海外旅行に行くなんて、、夢のようです。

 

なので、土日に誰とも会わない…ということはよくありますw

どうなんでしょう。世の中の人って、大半はこんなもん?

 

友だちが少ない原因

ここからは僕に友だちが少ない原因について、5点書いていきます。

 

原因.1 基本的に一人が好き

まず何より、基本的に一人が好きなんですよね…。一人の時間がないと、じわじわと充電が減っていく感覚があります。

世の中には「人といて元気になる人」と「一人でいて元気になる人」がいるらしいですよ。

 

趣味に関しても、読書・アクアリウム・銭湯・クロスバイク(自転車)・一人旅・ブログ…など一人で完結する趣味が多いです。

 

原因.2 集団・雑談が苦手

次に、集団行動が苦手なんですよね。これは僕の致命的な欠陥だと思います。

 

以前所属していたサークルで旅行に行くことがあったのですが、もうソワソワしちゃって…。

前日は憂鬱で眠れなくて、当日もすごく疲弊してしまいました。それくらい集団行動が苦手です。(旅行を計画してくださった方にはとても素晴らしい人で、感謝しかないのですが)

 

団体行動としては、せめて3~4人くらいが丁度いいと感じます。(我ながらなんと自分勝手な…w)

 

あと、意味のない雑談も苦手です。友だちと一緒にファミレスでダラダラ…みたいなのは結構苦手です…涙

芸能系のニュースとか、とりわけ興味ないですね。。

 

原因.3 なんだかんだ壁を作ってしまう

たまに「本音で話していない」とか「壁を感じる」と言われます。はい、自覚あります。

意識的に壁というか距離を作っている場合もありますが、そうでない場合にもそう言われるのはショックですね…。

 

これはもう自分の性質ですかね。

ゲイならではの理由もあるんでしょうか。周囲にゲイだとバレないために壁を作る癖ができてしまった…みたいな。

 

以下の記事では、僕がわりかしオープンであることが分かります。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

それでもやっぱり10代の頃は、家族に対してはクローゼットだったので。

その性質が抜けきれていないのかもしれません。

 

原因.4 人と過ごしてもあまり面白いと思わなくなってきた

あの、これを言うと軽蔑されてしまう恐れがあるのですが。

人と過ごしていて面白いと感じることが日に日に減っています。その人のせいではなく、僕の感じ方とかマッチングの問題だと思います。

 

もちろん、相手から見て僕もそう見える可能性は充分あると思うのですが。

 

僕の生活はというと、本を読んで書評をブログに書いて、アクアリウムのお世話をして綺麗になった水槽に癒やされて、投資の勉強をして知らないことの多さに圧倒されて…。

 

そんな生活の合間にゲイアプリでリアルしますよね。それで、ちょっとお世辞にも楽しいとは感じなかったりして…。でも相手からは「次はいつ会えますか?」と物凄い熱量のメッセージを連発されたりして…。

 

ゲイアプリを辞めた理由の一つは、出会いへの期待の薄れ…と言った意味もあったかもしれません。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

これに関しては、自分の交友範囲とか観測範囲が狭まってきた、ということでもあるのかも。

かなり末期感があるので、何かしらの対応を講じなくては…。

 

原因.5 自分から誘わない

最後に「自分から誘わない」という点について。

遊びに誘うのが苦手…というより、気がついたら数日、数週間が経っていると言った感じでしょうか。

自分から誘う前に、(痺れを切らした?)相手から誘いが来てしまいます。

 

ここまでは、自分の性質的な変えにくい部分について書きました。

しかし自分から誘わないというのは自己の選択。これは正直、直したいと思っています。

 

相手からしたら、誘われないって冷めますよね。友情関係って時間とエネルギーをかけて双方向的に育んでいくものだと思うので、もうちょっと能動的にならなくちゃなぁと反省しています。

 

近日中に「自分から誘う」というトピックでブログ記事を書きます。(書いたらリンクをここに貼ります)

 

まとめ: 孤独なゲイの是非について

ゲイとして友だちが少ない理由について書いてきました。書いてみると、至極当然というか自業自得感があります。

 

一人でも楽しいので「このままでいいか」という気持ちもあります。だって世の中には友だちが少ないと悩んでいる人がたくさんいるのに…!その悩みから脱却できた自分を、ある意味では褒めてあげたいです。

 

でも、孤独であることは確かです

ただ、「もっと友だちが欲しい…!寂しい…!」みたいな孤独ではありません。一人で過ごした日曜日の夜、パソコンを閉じて電気を落として、天井を見つめながら「自分は一人だ」と思うのです。しみじみと噛みしめるように。

 

でも、多かれ少なかれ人生ってずっと孤独だと思うんです。

 

というのは、ネットの人生相談でお馴染みの鴻上尚史さんの本によくまとまっていますw

書評ブログに書いた僕のレビューと共にどうぞ。

www.everyday-book-reviews.com

 

さて、そんな中、僕に付き合ってくれる友人には感謝しかないです。この繋がりは大事にしていかなきゃなと思います。本当に。

 

というわけで、友だちが少ない孤独なゲイがその原因を客観視してみました。

一人でも楽しいって大事だと思います。無理にたくさん友だちを作る必要はない。それでも孤独を引き受ける責任はあります。そしてそれでも付き合ってくれる友人は大事だなと。

 

友だちや孤独って人生の大きなトピックだと思うので、今後もこのブログで書いていこうと思います。 

 

ポッドキャストでも喋っています

ポッドキャストで、自分なりの孤独への対処法を話しました。良かったらこちらも併せてどうぞ。

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