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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

3ヶ月の研修が終わるから振り返り。

僕はいま会社の研修を受けているんだけど、残すところあと2日となった。4月から始まったこの研修は、長いようで本当にあっという間だった。

素直な感想を言わせてもらえれば、楽しい3ヶ月間だった。7月からは忙しくなりそうだし、ちょっとここで振り返っておこうと思う。

あっ、今回はいつも以上に独り言感が強いので、興味ある方だけお願いします(;・∀・)

 

 

なぜ研修が楽しかったのか。

まず何よりプログラミングが楽しいからだ。正直なところ大学の授業は楽しくなかった。経済を学んでいたんだけど、授業は何より退屈だった。経済そのものは学ぶべきものだと思うし、新聞を読む時に理解の助けになってくれる。けれど、大学の教室特有のあの空間がとにかく苦痛だった。教授は授業さえこなせばいい、学生も単位さえ取れればいい。誰も本気ではないあの感じが本当に嫌だった。かと言って僕の成績が優秀だったかと言えば全くそんなことないんだけど…

 

一方でプログラミングは楽しい。アプローチの仕方が色々あるし、趣味でも仕事でも使える。考えることを仕事にできるなんて最高だ。

そして何より、イベントやSNSを覗けば頑張っている人がたくさんいる。自分より優秀な人がたくさんいる。それも同年代でスゴい方が普通にいる。つまり、身近なヒーローがたくさんいてあこがれというモチベーションにつながる。

 

研修の空気はというとほとんどの受講生が本気だった。というか、後半なんて本気じゃないとついて行けない進度の速さだった。大学の授業とは全然違った。

そんな中でプログラミング経験者もいた。僕を含めて。

けれど、そのほとんどは情報系の大学を卒業した人や、情報系の授業を受講した人たちだった。つまりC言語Javaの経験者だった。僕はというと、HTML/CSS/JavaScriptが大好き。フロントエンドのWeb制作が好きでたまらないのだ。

だから研修において、僕はプログラミング経験者の中でも少数派な存在だった。何度か自分の制作物を発表する機会があったんだけど、驚かれた。ちょっとCSSJavaScriptを書いただけなのに… 何人かの人に褒められて、「いやいや、イベントに行けばもっとすごい人がいるよ…僕なんて…(´ω`)」と思いつつ、それでもやっぱり嬉しかった。

自分にしかできないことの中に本当の喜びがある。のかもしれない。漠然と思っていたことが確信に変わりつつある。

 

プログラミング漬けだった3ヶ月間

その証拠に、この3ヶ月間で自分のプログラミング環境が一変した。まずMacMiniを買った。高い買い物だったけどついに決心がついた。結論としてはもちろん買ってよかった!Mac環境最高だ!

そしてGitHubを使い初めた。お粗末なコードをオープンソースとして大公開している!ずっとやりたいと思っていたことをついに実現できた。そしてGitHubPagesを知れたことも大きい。サイトを公開するとなるとサーバが必要だ。レンタルサーバはカンタンに借りられるけど、無料となると機能が制限されているし、かと言ってお金を払う気にもなれなかった。GitHubページなら、静的サイトをカンタンに上げることができるしもちろん無料だ。

そしてプログラミングのブログも開設した。アウトプットできる場をずっと欲しかった!がんばって更新しようと思う。これがあると無いとでは、エンジニアとしての存在感が全く変わってくると思う。あんまり書くべきではないけど、転職する時に役に立ってほしい。

 

そういうわけでこの3ヶ月間はプログラミングにどっぷり浸かった3ヶ月間だった。そしてそれは紛れも無く研修が楽しかったからだ。日中が楽しいから、帰ってからも楽しめる。つまりプライベートでもコーディングが捗る。もちろん週末も含めてだ。

 

けれど楽しいばかりではなく

一方で反省もある。それは仕事のプログラミングには制約もあるということだ。今回学んだことは時間的な制約について。6月の後半から擬似チーム開発が始まったんだけど、時間の足りなさに驚いている。今日はここまでやろうと決めたことが終わらない。良いチームメンバーに恵まれたから最終日の発表はなんとかなりそうだけど、昨日の中間発表は酷いもんだった。僕がデザイン担当だったんだけど、発表ではレイアウトが崩れていた。開発用のPCと、プロジェクター画面のアスペクト比の違いが原因だった。

受講者と講師が見守る中、画面いっぱいに表示されたレイアウトの崩れたWebページ。僕がデザイン担当であることも、僕がフロントエンド開発が好きであることも、みんなが知っていた。それなのにあの結果… あの時の悔しさは一生忘れないと思う笑

時間さえあればもっと頑丈なCSSを書けたのに…。でも時間は限られている。そしてそれは当初から分かっていたことだ。完璧に僕の失敗。趣味のコーディングと業務のそれは違うんだと知った。

 

研修のそのあと

そして3日後の最終発表が終われば、研修は完全に終わる。来週の水曜から会社に戻るなんて信じられない。

とにかくバリバリ働きたい。それでいてプライベートでのプログラミング活動も続けたい。あんまり書いてこなかったけど、僕には夢がある。そのためにはプログラミングが必要だ。

あとはもっと徹底した自己管理を心がけたい。今の会社はアルバイトから働き始めたんだけど、大学を卒業した後の1ヶ月間は週5で働いていた。月曜から金曜までフルタイムで働いていた。そこで思ったことは、フルタイム勤務は疲れるということだ。想像以上に疲れて、ついつい週末が待ち遠しくなってしまう。そして週末に思うようにプログラミングに打ち込めない。3月はそんな生活だった。もちろん一人暮らしを始めたばかりで大変だったというのもあるけど…

とにかく僕にはフルタイムの経験がある。そして7月からの生活を思うと、つい怖くなってしまう。研修はまだ良かった。だってそんなに大変じゃないからだ。でも本格的に働き始めたら今の生活を維持できるんだろうかと不安になる。

早寝早起きをして朝と夜に趣味のコーディングをして、外食を控えてお弁当を作る。せっかく積み重ねた良い習慣が崩れてしまわないか不安だ。

というわけで自己管理にはプログラミングの次に気持ちを注ぎたい。

 

というわけで、皆さま今後ともよろしくおねがいします m(_ _)m

 

研修で学んだこと箇条書き

ほわーんとした文章を書いてしまったので、改めて学んだことを箇条書き。

 

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