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25歳のwebエンジニアの個人ブログ

DMMのグローバルキャリアイベントに参加してきました!あと、個人的なキャリアの話とかも

仕事・会社

どうも!chuckです。

プログラミングのイベントに参加してきました。最近はキャリアや転職について考えることが多く、その点も含めて書いていきます!

 

 どんなイベント??

参加したイベントはこちら。atnd.org

 

グローバルに活躍したいエンジニアのためのイベント。今まで参加してきたイベントとテイストが違ってドキドキしました(;・∀・)

 

 今までの↓↓

chuck0523.hatenadiary.jp

 

chuckwebtips.hatenablog.com

 

 

 

イベントを振り返っていきます。

 

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エンジニアが海外で働くリアル / 安井一希さん

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フィリピンを中心に、DMM英会話というサービスを展開中。

安井さん自身はソフトバンクのIT部門で働いていたとのこと。勤続7年目、東日本大震災をきっかけに海外志向に目覚めたらしいです。

英語に関してはほぼ未経験、まずは留学から始めたものの、なかなか仕事がなく苦労したとのお話でした。しかし、運良くコールセンターの職に就き今に至る。

 

印象に残ったのは、フィリピンのエンジニアさんたちのお話。エンジニアのリクルーティングに関して、情報系の学校を出て、当然英語も喋れるような優秀な新卒がたくさんいるとか。完全に僕の上位互換じゃないですか…ヽ(´Д`;)ノアゥア…

すごく焦った。

 

DMM英会話では、若手よりもむしろシニアエンジニアが欲しいとか。実際、会場にした参加者はほとんどが30代だったと思います。経験も職歴もあって羨ましい限りです!

 

あと、フィリピンでのiOS開発の需要ってそこまで高くはないみたいですね。やっぱりiPhoneって高価ですし、国によって普及度が違うようです。フィリピンではAndroidエンジニアの方が求められているとか。

 

あと、安井さんって顔が整っててイケメンだなと思いましたw 

 

(Best) Practise for working globally in ITIndustory / 篠原英治さん

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AWS日本法人でスタートアップ支援をしている篠原さん。

すごいなと思ったのはフットワークの軽さ。英語の壁なんて全く気にせず、海外から来たエンジニアさんに会いに行ったり。ミートアップに積極的に参加したり。すごいです。

( すみませんが詳細は割愛します。内容がレベル高すぎました…w)

 

初めての交流会

プログラミングのイベントって、終わった後に交流会があったりします。僕はいつも交流会をスキップしていたんですけど、今回はついに参加しました!

いやあ、最高でした。会場が恵比寿だけあって、ビールが美味しかった…。ピザも食べれて幸せ…(´;ω;`)

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交流会へ参加できたのは、最近のオープンソース活動で自信がついたからかもしれません。

 

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でも一番大きな理由は、キャリアについてです。

 

私事

話は変わって僕の日常について。会社の研修が終わって、今月から通常業務に戻りました。

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

とは言え、今の会社はアルバイトから始めたので、元に戻っただけって感じですが笑

でも少しづつ変化はあって、だんだんと任せられる範囲が広がってきました。具体的には本番環境へのアップロードをするようになりました。

自分の作っていたものが、アップロードを経てネット上で誰でも見られる!けっこう感動モノです。

 

ただし、このままこの会社にいてもいいんだろうかという気持ちもあります。イベントに参加すると面白い人や楽しい技術をたくさん知ることができます。そして今の会社に居続けたら、知らぬ間に時代遅れの化石になってしまってるんじゃないか…。最近はそんな気持ちを抱えながら働いています。精神的によろしくないし、会社の人たちに失礼だってわかってるんだけど…うーむ。

今の時代ってどんどん転職が当たり前になってるじゃないですか。特にITなんて流れが早いし、これが普通の成り行きだと思います。でも、みんなどんな気持ちで働いてるんだろう。「いつかここを辞めるんだ」という罪悪感のような気持ちがどうしても拭えない。

とまあこんな状況もあり、交流会に参加しました。

 

キャリアの相談

交流会では、そこらへんの相談もできました。面白かったのは意見が半々だったこと。いわゆる「3年は続けなさい」の人もいれば、「思い立ったらすぐ行動」の人もいた。それがすごくありがたかった。

というのは今までの人生を振り返った時、ほとんどの人は前者だったから。

両方の意見があってじっくり考えることができました。結局は自分で決めるしかないんですよね。

まさに当ブログのタイトルの通り。

 

じゃあどうするの?

「いつか辞める」ということに開き直ることにしました笑 職場で堂々と宣言するわけじゃないけど、気持ちの上では開き直ろうと。

そして、自分の人材価値を知るためにも、転職サイトに登録してみました。すぐに転職はしないけど、どんな求人があるのか、どんな企業が自分に興味を持ってくれるのか。それを知ってるだけでもだいぶ違うと思いました。

あとは、貯金がしたい…。自炊はしてるし外食も控えてるけど、まだまだ生活に余裕が無い。貯金どころじゃないのが現状。でも海外就職となったらお金がかかるはずだ。今から準備しておかないと…。

 

まとめ的な

とまあ、漠然とではありますが、気持ちの切り替えができました。

僕はTOEIC915点がある。英語を喋る友だちだっている。プログラミングだって、毎日コーディングをしてGithubとブログでアウトプットしている。十分過ぎるほど準備はできている。ただ自信だけが足りない。

 

今回のイベントで登壇されたお二人は自信の塊だった。そして「とにかく飛び込んでみること」が共通点のように思えた。

僕にはまだ足りない。イベントに行くようになったばかりで「飛び込み力」がまだまだ足りていない。

2015年も下半期に突入。ここにきて「自信をつける」という新たな課題を発見してしまった。

 

 

 

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