ChatGPTに課金したので、10年書いているこのブログを分析させてみた

ついにChatGPTに課金した。

ChatGPTには Deep Research という機能があり、対象の URL 内の情報を深堀りすることができる。たぶん有料機能。

というわけで、興味本位でこのブログを分析させてみた。

 

2014年に開設したこのブログ。当時はまだ23歳だった。それが今では2025年、33歳になってしまった。

10年分のブログ記事だ。果たしてどんな結果になるのか。ワクワクしながら分析結果を待った。

 

分析はたった7分で終わった。すごい。全記事を参照したわけでは無さそうだけど、それでも要点は押さえられていると思う。

 

以下、ChatGPTによる「筆者の人物像と価値観」の分析。

 

プロフィールと関心領域:
このブログ「Only you can free yourself.」の筆者・chuckさんは、自身をゲイであると公言する30代の男性。大学生だった約10年前にブログを開始し、当初は学生・新社会人としての生活や悩みを綴っていた。IT業界(特にWeb業界)で働くエンジニアでもあり、技術・プログラミングに関する話題やガジェットにも詳しい。読書好きでもあり、毎年「今年読んで面白かった本」をまとめるなど、知的好奇心と自己研鑽への熱意が強く、本や学びに対して真摯な姿勢が見られる。また、自身がゲイであることを軸にした話題や、パートナーとの日常についても率直に語っており、セクシュアリティを含む「生き方」全体を誠実に記録している。

筆者が関心を寄せているのは主に「仕事(キャリア形成・働き方)」「パートナーとの関係」「生活の最適化」「セミリタイア(早期リタイア)」「ゲイとしての生き方」など。ブログやポッドキャストの紹介文に「マジメ系のゲイがざっくばらんに喋ります」とあるように、真面目で誠実な視点と、日常感のある語りの両方が共存している。

価値観と人生観:
ブログタイトル「Only you can free yourself.(あなただけが自分を自由にできる)」が象徴するように、chuckさんは「自主独立」「自己責任による人生の開拓」を大切にしている。たとえば20代後半には会社勤めを辞めてフリーランスに転向し、その後フルリモートへ移行、2024年には週3日労働のセミリタイア生活を開始。安定よりも「自分らしい働き方」「自由な時間」を選んだことが、人生観における優先順位の明確さを物語っている。副業での収入源確保や不動産投資、法人化による節税戦略などにも積極的で、経済的自由を得るための実践的な努力を惜しまない姿勢がある。

一方で、生活面ではパートナーとの関係を非常に大切にしており、「ゲイカップル」としての生活をブログでも繰り返し言及。付き合い始めから同棲開始、彼氏の家族への挨拶など、人生の節目が丁寧に綴られている。「二人で生きていく準備をした一年だった」とまとめる年末記事もあり、ライフスタイルの軸をパートナーとの生活に据えている様子が伝わる。

また、chuckさんは非常に目標志向・自己改善型の人物。年始には年間の目標を立て、毎月それを振り返る習慣があり、仕事・健康・学習・お金といった各分野の目標が具体的に数値化されていることもある。読書、運動、投資、生活習慣などに対し、継続的な関心と実行力があり、それをブログで「見える化」することで自己管理し、モチベーションを維持している。

経年による人柄の変化:
ブログ開設当初、chuckさんは20代前半の大学生・新社会人として、自炊・節約に励みながら共同生活を楽しんでいた。将来への不安や孤独感を語ることもあり、当時は「理想の体を作ってモテるようになりたい」「もっと良い会社に入りたい」といった願望が色濃く見られた。転職活動で思うようにいかず悔しがったり、人間関係で悩んだりする等身大の姿が記されており、試行錯誤しながら「自分らしさ」を模索していた印象が強い。

30代に入ってからは、キャリア・資産形成・パートナーシップが安定し、精神的な落ち着きがにじみ出てきた。以前のような“向上心の焦り”が和らぎ、今ある日常への満足と穏やかさが増してきたことが感じられる。また、「ネット上で声高に発信したいことがなくなってきた」と語る場面もあり、自分の中で得たい答えがある程度見えてきたこと、そして他人と比較する必要のない“自分の軸”が育ってきたことがうかがえる。

とはいえ、生活の工夫や新しい目標への挑戦は継続しており、ただ安住するのではなく「自分にとっての快適さ」を日々更新していく姿勢が根底にある。たとえばセミリタイア後に「自由な時間の使い方がむずかしい」と悩みつつ、ジムや読書で新しいリズムを模索する様子などからも、その姿勢がよく表れている。

総括:
chuckさんは、理想を描き、地道に現実に落とし込む力を持った人。真面目で計画的、ストイックな一面がありつつも、自分の内面や大切な人との関係をとても大事にしている。若い頃は将来への不安や焦りが見られたが、現在は「自分に合った心地よい暮らし方」に軸を置き、外の世界に振り回されすぎず、等身大で自分と向き合いながら生きている。ブログを通して見えるのは、10年かけて少しずつ“自分を自由にしてきた”一人の誠実な人間の軌跡である。

 

すごい。すごすぎる。ちょっと褒めすぎじゃないか…?と思いつつ、筆者としてはとても良く要約できていると思う。

もうこれを自己紹介に使いたいくらい…w

 

他には、文体の分析とか、記事構成の分析もさせてみた。次は「自分っぽい記事を書いて」みたいな遊びもできるかもしれない。

 

いやぁ、AIってすごいね。そして10年書き続けてきた自分もすごい!と改めて思ったw