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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

若さに生かされている

昨日は会社の飲み会だった。

結果から言うと、途中で抜け出してきてしまった。

 

先に帰った人の悪口が始まって、嫌だなと思った。

他の人たちは嫌ではないのかな?先に帰った人が羨ましいな。そんな風に思いながら過ごした。

だから、タイミングを見て帰らせてもらった。僕のことも悪く言われるんだろうなーと思いながら。

 

転職は成功するかもしれない。

そうすれば今の会社とは何の関係もなくなるだろう。そんなもんだ。

 

今の会社は小さい会社で、平均年齢が高い。そして他の人たちは勤続年数5年、10年。

そんな会社だ。

だから、社員さんたちはすっかり根を張ってしまっている。

 

でも、会社なんて一時的に身を置くところだ。スキルをつけてやりたいことを実現したら、どんどんキャリアアップしなくちゃ。

そんな当たり前のことさえ、今の会社にいるとついつい忘れそうになる。

 

それでも、ひとつだけ悔しいことがあるとしたら、僕がまだまだ1人前ではないということだ。

プログラミングを学び始めて1年。正直、まだまだ実力は知れている。

 

惜しまれながらの退職にはならないだろうな。と思う。

 

そして、転職先に拾われるとしたら、その最大の理由は僕が若いからだ。

僕にはまだ若さしかない。それがもどかしくて悔しい。

 

 

今日は、シルバーウィークの初日だ。

昨日はそんなことがあったから、お風呂に入った。シャワーじゃなくて。

それからホットミルクを飲んで、11時に寝た。

 

そして今、5時に起きてブログを書いている。

本当によく眠れた。久しぶりにぐっすり眠れた。

 

ふと部屋を見回す。これが自分の部屋なのかと思った。

冷蔵庫があり、パソコンがある。生活するのに困らない全てが揃っている。

そしてそんな生活ができるのは、つまりそれだけの給与が得られる理由もまた、若いからだ。

まだ大した実力もないのに、大卒というだけでそこそこのお金がもらえる。

 

日本の就職事情はお幸せなもので、若ければなんとかなる。

海外だったら、やりたいことをやろうと思ったらまずはインターン、という印象がある。そして薄給でスキルを得ながら、少しずつキャリアアップしていく。そんなキャリア形成が一般的だと思う。

 

就活に関して色々と言われるけど、僕は悪く無いシステムだと思う。

充分な給与が得られつつ、会社に育ててもらえる。なんて良い国に生まれたんだろうと思う。

 

でも、だからこそ恵まれた状況に無自覚になりがちだ。

僕はいま若さに生かされているということを、忘れないようにしたい。継続的な努力を。

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