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Only you can free yourself.

25歳のゲイが自由になるまでのブログ

UKインディーバンド、Slow Clubが大好き。(1/3)

洋楽・邦楽

http://www.co-sign.com/wp-content/uploads/2014/09/slow_club02_website_image_photography_standard.jpg

 

こんにちは!chuckです。

 

ついに!このブログでSlowClubについて書きます。

僕がいちばん好きなアーティスト。

 

ちょっとでも気に入っていただけたら嬉しいです。

 

 

○SlowClubとは?

http://static.guim.co.uk/sys-images/Guardian/Pix/pictures/2014/7/10/1404994642097/Slow-Club-band-photo-012.jpg

 

イギリスの2人組バンドです。

2006年にシェフィールドで結成。

 

ジャンルはカントリー。

インディー・ポップとも呼ばれています。

 

(左がチャールズ。右がレベッカ。)

 

 

彼らの曲はとにかくオシャレ。

アップテンポな曲からダウナーな曲まで。幅広いんですけど、決してオシャレを崩さない。

耳心地がすっごく良いんですよね。

 

http://atwoodmagazine.com/wp-content/uploads/2014/07/slowclub1.jpg

 

BGMにもGood。

特に最新アルバム「Complete surrender」はある種、完成された感すらあります。

 

 

ダラダラ語っててもアレなので笑、僕のオススメを列挙していきます。

 

☆☆☆

 

まずは定番。

It doesn't have to be beautiful.


SLOW CLUB It doesn't have to be beautiful

 

この曲で一躍有名になった感があります。

軽快なんだけど、しっかりハミングしていて聴きやすい。

まだまだ初期の頃っぽい、楽しげなPVがいいですね!

モノクロなのもオシャレです。

 

 

次にアップテンポ。

Giving Up On Love.


Slow Club Giving Up On Love

 

もう、とにかくアップテンポ。

クラブ系としてもイケるかもしれませんね。

Giving up on love!!!からの終盤の盛り上がりも良い!

頭振り回したくなりますね!

ちなみに、僕が初めて知ったSlowClubの曲がコレです。

 

 

続いて、可愛らしくてシンプルな曲。

When I go.


When I Go - Slow Club - YouTube

 

初めの鉄琴の音からもう引きこまれます。

歌詞もいいですよね。

ここでのGoとは死ぬという意味。

二人の夫婦が20代から年を取るまでを歌い上げています。

そして「僕が死ぬとき(when i go)にどうか手を取ってほしい」。そんな素敵な曲です。

 

曲の中にfassion you a letterという文が出てきます。

ここでのfassionは動詞です。

手紙をしたためる、という感じ。

超オシャレ。

ちなみにこの曲はリッツのCMに使われ、SlowClubの知名度を上げることとなりました。

 

 

そして、落ち着いた曲も。

Apples and Pairs.


Slow Club - Apples and Pairs - YouTube

 

最初アルバムでこれを聴いた時、 いわゆる捨て曲だと思ってたんですよ。

でも、完全にスルメでした。

二人の拙いながらのハモリが好きです。

 

 

インストが活きる名曲。

Trophy Room.


Slow Club - Trophy Room - YouTube

 

この流れるようなアコギが良いですよね。

ローラの十八番であるドラムもいいです。

軽快なリズムに、二人の澄んだハモリが重なります。

 

 

Because We Are Dead.


Slow Club - Because We Are Dead (Video) - YouTube

 

ちょっとシュールレアリスティックなPVがGoodです。

"I borrowed a book. It gave me an excuse to see you again."

個人的にはこの歌詞が好きでした。

”本を借りたから、おかげでまたもう一度会う理由ができた。”

本好きにはグッとくる文ですね。

 

 

そして、僕がイチバン好きな曲。たぶん、洋楽でイチバン好き。

The Christmas TV.


Slow Club - Christmas TV - YouTube

 

こんなにも心に沁みる曲に出会ったのは初めてです。

 

内容は、ちょっと切ない曲。

それがクリスマスという雪のシーズンとマッチして、よりグッときます。

 

”You pull me out of the dark, and now it's light.”

”あなたが私を暗闇から救いだしてくれて、今は光のもとにいる”

 

こういう出会いって人生でそうそう無いですよね。

自分を光のもとに連れだしてくれるような、そんな出会い。

 

単なる切ない曲ではなく、大切な人との馴れ初めを歌った曲でも有ります。

 

 

あと、この曲は僕の大好きなCHUCKでもBGMとして使われました。

 

舞台は浜辺の結婚式。

だから、「この曲はどうなんだろう?笑」と思いつつ、雰囲気は合ってるんじゃないでしょうか。笑

 


Chuck S02E22 | Slow Club - Christmas TV - YouTube

 

 

ここまでがアルバム1作目。

まだ荒削りなところがありつつも、早くも彼らの魅力が炸裂しています。

 

 

えっと、YouTubeリンクを貼りまくったら重くなっちゃいましたw

なので、2作目以降はまた今度書きます笑

 

全部で3部作の予定です。 

乞うご期待!

 

 

chuckでした。

 

画像引用元:

WATCH – Slow Club WFUV Session + Tour Dates | co-sign

Slow Club: Complete Surrender review – powered by heartache and ambition | Music | The Guardian

...I think you'll like this song... • Slow Club: "You, Earth Or Ash"

Complete Surrender: A Slow Club ReviewAtwood Magazi

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