割安小型株投資を諦めた

以前、以下のような記事を書いた。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

積立投資は大きく儲けることはできない。不動産は頻繁に売買することができない。というわけで、割安小型株に投資して大儲けしたい!ということを書いた。

 

その後、しばらく銘柄分析を続けていた。結論から言うと、もうやっていない。それどころか1回も購入することはなかったw

 

正直に言うとどれが良い銘柄なのか、自分にはよく分からなかった。

ファンダメンタルの面で言うと、良い銘柄はいくつもある。PERとかPBRとか、配当性向とか自己資本比率とか。基準を上回る銘柄は複数ある。

テクニカル分析でも、良い銘柄はたくさんある。チャートの形が綺麗とか、上昇傾向にあるとか。

でも、その先が難しい。企業分析をすればするほど良い会社に見えてくる。そりゃあ良い情報しか公開されていないんだから当然だ…w

だけど、優良そうな銘柄であっても突然暴落したりする。経営者の不祥事だったり、外部環境の悪化だったり。それが株式投資のリスクだ。

そういうリスクを引き受けてまで投資したいと思えなかった。という結論になる。

 

自分には彼氏との生活がある。プログラマとしての仕事がある。没頭したい趣味がある。それらを考慮した時、個別株にまで投じる時間はない。と言うことが本当によく分かった。