【生活費】一人暮らしゲイ男性の食費を大公開

どうも、ふりかえりが趣味の chuck です。生活に関する数値を確認したりするのがけっこう好きなのですが、今回は食費について振り返りました。

 

かなり具体的な数値が出ましたので、1人暮らしのゲイ男性の食費ということでブログで大公開してみます。

 

 

食費の計算

食費の計算方法ですが、シンプルにレシートの金額を合算したものになります。

 

自分は買い物のレシートはすべて保管しておりまして、定期的に確認しています。

(というか、個人事業主なので経費入力をする必要があり、そのタイミングでレシートの全振り返りをしています)

 

残念ながらスーパーの買い物は経費参入できないのですが、興味本位で合算してみました。

なので、かなり正確な数値となります。

 

一人暮らしゲイ男性の食費を大公開

さて、実際の食費です。

合算してみたところ、1ヶ月あたり35,342円という結果となりました。

 

  

自分なりには、結構減らせてるなという感じがします。

 

では、平均はどうなのか。オウチーノさんのブログで書かれていました。

o-uccino.com

 

同じ単身者世帯であっても、35歳未満は39,510円、35~59歳は45,883円と、35歳以降の働き盛りの世代のほうが、高くなる傾向であることがわかります(総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」2017年)。社会人になると食費にアルコール代も含まれてくるため、これも社会人の食費が高くなる要因のひとつといえるでしょう。 

 

なるほど。平均は39,510円とのことで。

自分は平均よりもちょっと低い、くらいの食費だったようです。

 

食費の内訳について

では、食費の内訳はどうなっているのか。

 

正直なところ、切り詰めているという感覚はないです。

 

腹を膨らますことを最優先して、とにかく出費を減らしたい…!! というほどシビアにやるつもりはありません。

 

自炊を上達するために、必要な調味料は買いますし(豆板醤とか甜麺醤とかオイスターソースとかオリーブオイルとかカレー粉とか…)、健康は損ないたくないので野菜や最近ではフルーツも買いますし。

 

何よりもお酒は平均して1日に500mlを1缶ほど買っているので、その分食費はかかっていそうです。(本当は減らしたい…)

 

それに、半同棲している彼氏の分の食費も含まれています。なので、厳密に1人あたりの食費となると、もう少し下がりそうです。

 

食費をどうしていきたいか

ではこれから食費をどうしていきたいか。

 

これ以上減らさなくてもいいかなという気がしています。

食は日常生活の一部。ここで切り詰めすぎると、QOLがダイレクトで毀損されてしまう気がしています。

 

むしろ、お酒を減らして、野菜やフルーツを増やす、みたいな。健康志向にリバランスしていきたいなという気持ちです。

 

 

以上、「一人暮らしゲイ男性の食費を大公開」でした。