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【読書】マジメなゲイが第7回ブクログ大賞に投票したよ【三体】

どうも、ゲイブロガーのchuck (@chuck_blogger) です。

 

ブクログという本好きのためのSNSがあります。

booklog.jp

 

そんなブクログが現在「第7回ブクログ大賞」の投票を受け付けておりますので、投票してまいりました。

 

ブクログ大賞とは

ブクログ大賞とは年に一度開催される人気本投票になります。公式サイトには「本好きのみんなで決める本当に面白い本」との説明があります。

 

対象作品は以下の通り。

2018年8月1日から2019年7月31日の期間に発売された日本語刊行書籍のうち電子書籍・成人コンテンツを除いたすべての作品です。

 

第7回ブクログ大賞のページがこちら。

booklog.jp

 

過去の受賞作をご紹介

ブクログ大賞は2010年より開催されています。以下に、過去の受賞作をリストアップします。 (ページサイズの都合上、一部省略してあります)

第一回 2010年

小説部門: 有川浩「植物図鑑」

文庫本部門: 三浦しをん「風が強く吹いている」

マンガ部門: 羽海野チカ「3月のライオン」

URL: 第1回「ブクログ大賞」 一般読者の投票によって選出する、小説・文庫・マンガの書籍大賞

 

第二回 2011年

小説部門: 有川浩「キケン」

マンガ部門: 藍本松「保健室の死神」 

URL: 第2回「ブクログ大賞」 一般読者の投票によって選出する、小説・マンガの書籍大賞

 

第三回 2012年

小説部門: 有川浩「県庁おもてなし課」

マンガ部門: 荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」

URL: 一般読者の投票によって選出する、小説・マンガの書籍大賞 - 第3回ブクログ大賞[2012]

 

第四回 2013年

小説部門: 有川浩「旅猫リポート」

マンガ部門: 穂積「式の前日」

URL: 第4回ブクログ大賞[2013]

 

初期は有川浩さん一強ですねw

以下、最近の開催。受賞部門が増えております。

 

第5回 2017年

小説部門: 恩田陸「蜜蜂と遠雷」

マンガ部門: 深谷かほる「夜廻り猫」 

ビジネス部門大賞: 中島聡「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」 

エッセイ・ノンフィクション部門大賞: 星野源「いのちの車窓から」

URL: 第5回ブクログ大賞[2017]

 

第6回 2018年

小説部門:  辻村深月「かがみの孤城」

マンガ部門: 漫画:荒川弘, 原作:田中芳樹「アルスラーン戦記」

ビジネス部門大賞:  広木大地「エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」

エッセイ・ノンフィクション部門大賞: 前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」

URL: 第6回ブクログ大賞[2018]

 

小説部門は本屋大賞と丸かぶりですね。それだけブクログのユーザーの裾野が広がったということなのかな?

自分は「蜜蜂と遠雷」と「かがみの孤城」しか読んでないですね…。小説好きなのですが、他のジャンルも読まなくては…。と思わされます。

 

で、何に投票したの?

さて、第7回ブクログ大賞ですが、僕は「三体」に投票しました!

今年大ブームとなった中国初のSF小説です。SF小説好きとしては、作品自体の素晴らしさもさることながら、SFがブームになることが大変嬉しかったです。

そんな想いも込めて、ブクログ大賞に投票。

 

ちなみに、書評ブログに書いた感想はこちらです。

www.everyday-book-reviews.com

 

まとめ

第7回ブクログ大賞と、僕の投票先について書きました。果たしてどの本が受賞するのか、今から楽しみです。そして受賞作はぜひ読んでみようと思います。

 

感想・ご意見などはコメント等からご遠慮無くどうぞ!

 

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