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【米大統領選挙2020】ゲイが語る民主党のオープンゲイ候補者 ピート・ブーティジェッジ

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#TeamPete

 

どうも、ゲイブロガーのchuck (@chuck_blogger) です。

2020年のアメリカ大統領選挙が刻一刻と近づいてきています。個人投資家としては選挙の行方が気になるところ…。

 

この記事では、ゲイを公言している民主党の候補者 ピート・ブーティジェッジについて、今さらではありますがゲイブロガー視点で書いてみます。

 

ピート・ブーティジェッジ候補者について

2019年4月、民主党から出馬を表明したピート・ブーティジェッジさん。 恥ずかしながら、バイデンやエリザベス・ウォーレンのような強力な候補者にしか注目しておらず…。最近ようやく彼の存在を知りました。

 

twitter.com

ご本人のツイッターアカウント。(英語)

 

peteforamerica.com

大統領選挙に向けたキャンペーンサイト。(英語)

 

彼は以下のような経歴・属性を持っているようです。

  • インディアナ州サウスベンドの現職市長
  • 現在37歳と非常に若手
  • アフガニスタンへの従軍経験あり
  • ハーバード大学に進学し、オックスフォード大学で学位を取得
  • ゲイを公言しており、夫とは結婚して1年

当然のようにハイスペック…。また7ヶ国語を喋ることができるとか。

 

彼の詳細なバックグラウンドについては、グラァドさんのこちらの記事がオススメです。

gladxx.jp

 

市長選における逆境の中での当選は、ちょっと目頭が熱くなるものがあります…。

 

「住宅問題」「最低賃金」「公的教育」など、数々の社会問題に対して、以下のページから彼の表明を確認することができます。(英語)

peteforamerica.com

 

「LGBTQ」についてのセクションはこちらから。(英語)

peteforamerica.com

 

また2019年10月現在での最新の選挙状況につきましては、こちらの記事が大変勉強になりました。討論会の内容を説明しつつ、選挙全体の俯瞰の視点でも書かれています。

ameblo.jp

 

ゲイブロガーとして思うこと

このセクションでは1人のゲイブロガーとして思うことを。

 

言うまでもないことですが、アメリカ大統領の世界への影響力は計り知れません。個人投資家として日々ニュースをチェックしていますが、世界がアメリカ経済に注目しています。

(というより現在は、トランプ大統領のツイートと言った方が正確かもしれませんが…)

 

そんなポジションにゲイの大統領が収まれば、否が応でも世界中に発信されるわけです。

日本でもピート・ブーティジェッジさんのニュースが多く流れるようになるはずです。日本の首相が大統領夫夫と会食している様子など、想像するだけで楽しみです。その様子がニュース配信されて日本の子どもたちがテレビで目にする…すごくワクワクしませんか?

(ピート・ブーティジェッジさんの旦那様は教師という本職があり、公務的な場に同席するかは不明ですが…)

 

また、若手として「世代交代」をキーワードにしているようで、20代としてはなおさら応援してしまいます。

 

自分の情報圏内ではトランプ優勢の予想が多いのですが…。個人的には、彼が大統領選挙を勝ち抜けばもっと面白く生きやすい世界になりそうだと思っております。彼の当選がどれほど世界中のゲイとマイノリティに勇気を与えるか、想像に難くありません。

もし当選が叶わずとも、彼が立候補して多くのサポートを集めたことは大きな意味を残すはずです。そもそも彼はまだ若いので、これから何度でもチャンスがありますしね。

 

ご本人出演動画

いくつか動画へのリンクを載せます。ピート・ブーティジェッジが喋っているところを観たいという方は是非。

 

テレ東ニュース

テレ東ニュースより。本人の動画に被せて、日本語でニュース原稿が読まれます。

www.youtube.com

 

エレンの部屋より

エレンの部屋より。4月に放送された出演動画です。(英語)

www.youtube.com

シンプルなインタビュー形式で彼の紹介が為されます。エレンは「あなたは非常に冷静」だと称賛。近年の大統領選挙における言動の過激さとの比較ですね。

さらに番組後半では、旦那様が登場。エレンは「あなたが大統領になったら、あなたの旦那は史上初のファースト・ハズバンドになる」と言います。そうか、ファースト・レディ(大統領夫人)ではなく、ファースト・ハズバンド(大統領の夫)ですね。

 

おしまい

2020年大統領選挙の民主党候補であるピート・ブーティジェッジについて、ゲイブロガーが書きました。

皆さんは大統領選挙について思うところはありますか?是非、コメント等でお知らせいただけると嬉しいです。

 

2020年11月の大統領選挙まで、ピート・ブーティジェッジさん含めアメリカ大統領選挙に今後も注目していきます。

 

この記事を書いた人

twitter.com

chuck0523.hatenadiary.jp

 

冒頭のログ画像について

記事冒頭の画像は、以下のロゴ生成ページから作成しました。(英語)

design.peteforamerica.com

こういうツールが無料公開されて候補者のブランディングに一役買っている点も、アメリカ大統領選挙の面白いところですね。