【生活】睡眠アプリで睡眠の計測を始めた

どうも、chuck です。生活的な話なのですが、睡眠の計測を始めてみました。

 

なぜ始めたのか

なぜ睡眠の計測を始めたのか。

そもそも自分は睡眠が下手で、入眠・就寝のサイクルがかなり不規則でした。そのせいで、生活とそして精神に悪い影響があり、ちょっとなんとかしたいなと思ってました。

 

ただ、朝型になれば正解なのかと言うとそこにも疑問があります。以前も引用したけど、こんな記事もありますし。

wired.jp

 

そこで、何はともあれ計測してみようと。記録を取っていくことで見えてくるものがあるかもしれません。

というわけで、睡眠の計測を始めました。

 

睡眠計測アプリ「熟睡アラーム」

睡眠計測アプリを導入しました。

 

読んだのはこれ系の記事。

sleepedia.jp

 

良さげに見えた「熟睡アラーム」というアプリをインストールしてみました。

 

iPhone はこちら。

熟睡アラーム‐睡眠といびきを計測する目覚まし時計

熟睡アラーム‐睡眠といびきを計測する目覚まし時計

  • 株式会社C2
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

 

Android はこちら。

play.google.com

 

記録内容はこんな感じです。

 

睡眠を計測してみてどうだったか

睡眠の計測を開始して、1週間が経ちました。

 

まず何よりも、睡眠の質が可視化されたのは良かった。

「なんか早朝に起きちゃった気がするなぁ」という日は、たしかにその旨が記録されている。とても感覚に合っています。

 

見るべき指標が増えたのもよかった。

今までは、とにかく早く寝て早く起きることが大事だと思ってました。しかし、アプリは「睡眠の質」を計測してくれていて、これはあまり気にしたことがなかった。

例え、なかなか眠れない日があっても、睡眠の質がキープできていれば良いのかな?と思ったりして、ちょっと楽になった気分。

 

それから、気持ちの問題なのですが。

このアプリを使うとき、手動で「入眠」を設定します。つまり、「今から寝るから睡眠の計測を開始してね」とボタンを押すわけです。

ある意味では面倒なんだけど、でも入眠スイッチになっている気がします。つまり気持ちの切り替え?

ダラダラと起きていちゃう問題への対策として、ちょっと有効です。

 

まとめ

睡眠の計測を始めた、という話でした。

飽き性の自分が続けられるか自信がないですが、これからも継続して記録してみたいです。

そしてある程度記録が溜まってきたら、今度は睡眠の改善に役立てられたら、と思います。改善についてはまた別の記事で書きます。