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【生存戦略】マジメなゲイが落ち込む、その傾向と対策

どうも、ゲイブロガーのchuck (@chuck_blogger) です。

 

2019年の年末にかなり落ち込んでしまい、弱音をブログに書いてしまいました。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

近いうちにコメント返し、します。すみません。

 

「もう生き続けなくてもいいかな」という感情はずっとあります。その感情は日に日に強まっているようです。

この記事では、そんな感情に主導権を奪われないように、傾向と対策を考えます。

※あくまで僕個人にとっての傾向と対策です。 ※ひとまず、第一版です。あとから加筆・修正するかもしれません。

 

5つの傾向

ここからは僕のネガティブな気持ちが高まる、5つの傾向について書いていきます。

 

傾向1: 心身ともに疲弊

2019年の年末は、体の不調と心の不調が同時に襲ってきました。

どちらか一方なら、やり過ごすのはカンタンですし、いつもそうしてきました。でも、両方に見舞われるのは珍しくて、容易に飲み込まれてしまいました。

  

傾向2: 生活リズムの崩壊

心身の疲弊と関連がありそうですが、生活リズムは一つのキーです。

生活リズムがダメになっている時、夜に眠れなかったり、ふいに夜中に目覚めたりします。夜中に起きていても、ロクなことがありません。

  

傾向3: 自分の過去に執着する

自分のこれまでの人生を振り返った時、人並み以上にトラウマと黒歴史に恵まれた人生であった気がします。

過去について考え始めると、とめどなく辛い気持ちが溢れてきて、どうしても逃げ出したくなります。

 

傾向4: 視野狭窄に陥る

不安の根源の一つは視野狭窄です。読書をしたり、ラジオを聴いている時は、生死のことなんて考えずにいられます。

諸般の事情により視野が狭まっていると、つい「余計なこと」ばかり考えてしまいます。

 

傾向5: 自分をこの世に繋ぎとめるものが少ない

生への執着がなければ人間は脆いのだと実感する毎日です。ふと自分の生活を振り返った時、自分をこの世に繋ぎとめるものがあまりに少ないと気が付きました。

その事実が「もう生き続けなくてもいい」という感情を冗長させているのかもしれません。

 

以上、5つの傾向でした。あまり明るくない内容ですみません…!

 

5つの対策

ここからはネガティブな気持ちの高まりへの、5つの対策について書いていきます。

5つの傾向、への反転のような形で列挙してみました。

 

対策1: 心身を労る

自分の20代を振り返った時、仕事や学習に少なくない時間を割いてきました。おかげで充実した人生を手に入れることができました。が、そろそろ自分の心身を労ることを学ぶ局面に差し掛かったようです。

肉体的、あるいは精神的な疲労に対して、きちんと対処をしなくては。長く生き続けるなら、なおさらです。

 

対策2: 規則正しい生活を送る

自分の人生を振り返った時、朝型でいられた時の方がやはり健康だった気がします。心身ともに。でも朝型を継続させるのが本当に難しいんですよね。

「2020年の目標」で書きましたが、まずは睡眠外来に行ってみます。

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対策3: 過去を切り離して生きる

当然ですが、起こってしまったことはもう変えられないので。過去に執着しても仕方ないんですよね。

過去を切り離して生きる、ということをもっと習慣化させたい。もっと現在に執着したいですね。五感を使って、現在をしっかりと味わうことが大切なのかもしれません。

 

対策4: 視野を広く持つ

視野狭窄になると本当に良いことがないので、なるべく視座を高く持っていたい。 

インプット過多になるのは良くないですが、世界認識は常にアップデートして、自分の立ち位置を再確認したい。

 

2019年に出会った良書として「東京貧困女子」というノンフィクション本がありました。

同じ東京に住んでいるのに、全く違う世界を生きている女性がいるのだと、知ることができました。

例えば、娘の奨学金を私的利用する父親とか。そんな人生を背負わされている人もいるのかと、泣けて仕方なかった。

 

それに比べて、自分の生活のなんと恵まれたことでしょう。借金もなく大病もなく。自分はもっと、その幸運に自覚的になるべきだと感じます。

 

対策5: 守るべきものを増やしていこう

自分はいま限りなく自由です。親の介護をするでもなく、面倒な近所付き合いはなく、養うべき家族もいません。

でも、それが生への執着を薄めているのかなとも思います。「守るべきものが無い」のは、強いようでいて脆弱です。

 

人生を長い目で見た時、 良い意味でのしがらみを増やしていくべきなのかも、と思い始めています。

これは大きなテーマなので、また別の記事で書くと思います。

 

まとめ: 人生を楽しもう

ちょっとシリアスな内容を含みますが、傾向と対策について書いてきました。

 

終局、自分は「人生を楽しむ」ということが下手なのかもしれません。悩んでしまう自分は嫌いではないし、成長するためにはある程度の自己否定が必要だと思いつつ、それにしてももっと楽しまなくちゃと思います。

 

まとめると、心身を労り、規則正しい生活を送り、いまを大切にして、視座を高く持つ。守るべきものを増やして、人生を楽しもう、と言ったところでしょうか。

 

この記事が誰かのお役に立ちますように。何よりも自分の道標となりますように。

それでは、失礼します。

 

※ 完璧な自己認識ができている自信がないので、何か訂正事項等ありましたらコメントで教えていただけると…。

 

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