【人生・生き方】楽しく生活改善ばかりしていると大局観を失う

どうも、chuck です。

コロナ禍で自宅にいる時間が増えて、生活改善に勤しんでいる人は多いのではないでしょうか。かく言う自分もその一人。

 

自炊を頑張ってみたり、観葉植物を丁寧にメンテしてみたり、睡眠の質を計測してみたり…、生活に関して、気を配っています。

 

生活改善は幸福度に寄与する。というのは、2020年の発見でした。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

ただ、何事にも弊害はあるなと思っていて。

生活改善の場合は、大局観がぼやけることだなと思っています。

 

生活ってとてもミクロ的なもので、毎日の具体的な何かです。それを改善すると、毎日の質は上がります。

 

でも、その毎日自体を変える必要があるかもしれません。

 

例えば自炊はマストではありません。いくらでもお金があるのなら、毎日外食でも問題ないのです。もちろん、健康に気を使う必要はありますが。

 

自炊をせずに浮いた時間に自己投資することで年収が増えるなら、そういった選択肢もありです。

 

自分が1度切りの人生で何をしたいのか、どう生きていきたいのか。そういった観点で考えた時、自分がいま本当にやるべきことは何なのか。

最近の自分はそういった視点が弱まっていたように思います。

 

自分の選好を鑑みた時、これからも在宅ワークを続けるのだと思います。ならば生活改善は無駄にはならない。

けれど、それと同時に、2021年からは少しずつまた「人生を良くすること」にもエネルギーを割いていかなければいけないなと。そういう風に思うわけです。まぁ、簡単に言うと揺り戻しですね。

 

最後にまた、ふまつげんさんのツイートを引用。今回書いたことは、このツイートに影響された、というのが大きいです。