【日記】胸が痛いので内科に行って検査をしてきた

一週間くらい前から、胸のあたりに謎の痛みがあった。

筋肉痛かな?と最初は思ったけど、おとといの朝ににわかに痛みが増した。寝返りを打つと、鈍く痛むような感じ。

 

月曜だったし、仕事があるし、やり過ごそうかなとも思った。

けれど、思い出すのは1年前のこと。

 

その頃、肘から手首にかけて痒みがあった。寝てる時にかきむしっていたようで、シーツに血がつくほどだった。

さすがにヤバいなと思って、皮膚科に行った。それが症状が出始めてから2,3ヶ月後のこと。当時は、いまの仕事を受託したばかり。フレックスの在宅ワークとは言え、割りとPCにかじりついて仕事をしていたと思う。それで受診が遅れてしまった。

 

 

処方された薬を服用することで、かゆみ自体はなくなった。けど、痕がまだ残っている。夏場に半袖を着ていると、腕への視線を感じることがある。だからそれなりに目立つんだと思う。

皮膚科の先生によると、そのうち治るとのこと。だけど、1年経ってもまだあるので、そもそももっと早くに通院していればよかったなと。後悔している。

 

その時の失敗があるので、今回は早めに病院に行こうと思った。

しかも皮膚ではなく胸だ。自分なりに調べてみると、「肺炎」「狭心症」「肋骨にヒビ」などが検索ヒットし、恐ろしくなってきた。

 

結論から言うと、内科的には問題なしだった。

採血をし、レントゲンを撮ってもらったけど、内出血や肺の異常は見られなかった。

 

個人的には、部屋の空調が悪いのかなと思っていた。

冬場だから締め切ってるし、換気はそんなにしてないし。それでいて空気清浄機は導入していないし。しかも、エアコンは4年間掃除をしてない。

そのことが肺に悪影響を及ぼしてるのかも…?

 

しかし、内科医の説明によると、その場合はくしゃみや咳や鼻水のような、なにか兆候が出ているはずとのこと。

個人で推測せずに、プロに診てもらうのって大事なんだなと思った。

 

結局、姿勢の問題か、筋トレの問題かもしれないとのこと。身体の外部的な問題だった。

 

 

正直、このご時世に病院に行くのはためらわれた。医療逼迫という言葉も聞くし、胸が痛い程度のことで通院して大丈夫なんだろうかと思った。

けど、異常がないことが分かって本当に良かった。安心して生活を継続できるし、無駄な出費をするところだった(空気清浄機)。

 

今までずっと我慢してきたように思う。病院と言うのは、大病した時に行くところ。自分のような健康な人間が行くところではない。そんな意識があった。

でも、高い保険料を払っているのだし、それに来年でもう30になる。何か病気があるとして、早期発見できるに越したことは無いと思う。

 

病院に行くこと、というか医療サービスを受けることって大事なんだなと。改めて思った。