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【イベント】神保町ブックフェスティバル2019に参加、サイン入りSF小説にホクホク

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どうも、読書が好きなゲイブロガーの @chuck です。

神保町にてブックフェスティバルに参加してきたので、イベント参加レポートを書きます。

jimbou.info

 

 

ブックフェスティバルって何

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大勢の人で賑わうブックフェスティバル

ブックフェスティバルとは、毎年秋に神保町で開催されているイベントになります。土日の2日間開催されており、たくさんの人で賑わいます。

イベントのチラシによると「在庫点数300万点 在庫冊数1000万冊 売場面積5000坪」とのこと。すごい規模!

 

古本屋が通りで古本をワゴン売りしていたり、各出版社が新刊を発売していたり、フードコーナーで食事をすることもできます。

Jazz 演奏があったり、チャリティーオークションがあったり、本以外の催し物も楽しめます。

 

僕とブックフェスティバル

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すずらん通りに溢れる読書家たち

SF小説好きとしてお目当てなのがSF小説の出版社…!国内にはSFの2大出版社(と勝手に僕が呼んでいる)が存在していまして、それが東京創元社早川書房になります。

その2社がブックフェスティバルでブースを出していまして、各々20~30分ほど行列に並んでから、書籍を閲覧・購入することができます。


僕がこのイベントに参加するのはこれで2回目です。

去年は時間切れで早川書房しか見られず…。そのリベンジを今年は果たしてきました…!w

 

早川書房

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早川書房 ブース

まずは早川書房。カズオ・イシグロなどの海外文学でもお馴染みです。

ここではなんと!サイン入りの新刊が売っています…!そりゃあ、行列ができますよね。

 

僕が買ったのは、神林長平さんの「いま集合的無意識を」。

こちらがサインです!ドーン!!!

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嬉しい〜〜!!!(感涙)サイン入りって、電子書籍には無い嬉しさがありますね。技術的には実現できそうだけど。。

 

読み終わったら書評ブログの方に感想を書きます。

www.everyday-book-reviews.com

 

去年は三冊も買ってしまったのですが、今年はこの1冊だけですね。(去年はちょっとテンションが上がってはしゃぎすぎたw)

 

東京創元社

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お次に東京創元社。海外ミステリー小説でもお馴染みです。行列は早川書房のおよそ1.5倍…!去年のリベンジを果たしてきました。

 

購入したのは大森望さん編纂の「てのひらの宇宙」。

 

残念ながらこちらはサイン本ではないですが、価格が安い! 東京創元社のブースでは、文庫本は400円で購入することができます。定価1000円のところを、400円で買えました!

 

ブースの方はとってもフレンドリーで親切。「欲しい本があったら言ってください〜」とのことで。いくつかリクエスト。 

「20億の針ってありますか?」 

「あ〜、ちょっと無いですね」

「分解された男はありますか?」

「それも無いですね〜。来年なら入荷してるかもですw」

 

的な感じで。残念ながら両方とも品切れでしたが、即レスで凄かったですw さすが、出版社の方?です。来年またチャレンジしてきますw

 

まとめ

以上、神保町ブックフェスティバルの参加レポートでした。

主にSF小説の出版社しか見てきませんでしたが(なにぶん人混みがすごい…w)、読書家にとっては非常にワクワクする時間でした。一人でも二人でも、グループでも楽しめるイベントだと思います〜!

 

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