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ちょっとマジメなゲイが書くブログ

人として一段低みへ

日曜の夜に、会社の同僚から飲み会に誘われた。

そしてもう一人、元同僚も来る予定だった。

 

しかし、いざ現場について着いてみると、全く知らない男性が二人いた。

同僚の知り合いとのこと。一人が他の部署の方で、もう一人が退職してしまった方。ややこしいんだけど、要は「同じ会社」という共通点のある5人だった。

 

名前を言い交わすだけの自己紹介が終わるやいなや、僕が最近会社を休んでいたことに話が波及した。

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

この話は同僚にしか話していなかったんだけど、どうやら僕が来る前にすっかり話題になってしまったらしい。

知り合って5分だか10分だかの人から、「チームのどこが不満なの?」とか「ああ、分かるよ。あのチームの噂は色々聞いているからね」とか、訳知り顔で話された。どうやら、現職はそれなりに長いらしい。

 

いや、ちょっと待ってほしい。なんで日曜の夜に、全く知らない人間から人事面談みたいな質問を受けてるんだ。と、とにかく困惑した。

と言うか3人で楽しく飲むのだとばかり思っていたから、頭が追いつかなかった。

 

そして間も無く、チームの分析というか、問題点を酒の肴にするような場になってしまった。 そんなに長い間では無かったんだけど。

とにかく僕は耐えられなくて「お腹がいっぱいになったので帰ります」みたいな意味の分からないことを言い残して、お金を置いて立ち去ってしまった。