Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

来週から本気出す

どうも、chuckです。

普段は夜中にひっそりと更新するこのブログですが、珍しく朝っぱらから記事を書いてます。そうです、会社を休みました。というか、一昨日から休み続けています。

一昨日は普通に体調を崩しました。それで休みを取って、容易に昼夜逆転してしまって、昨日も休むという事態に。

 

それから今日、体調が回復して生活リズムも元通りになり、晴れやかな気分でお休みを申請しました。ちなみに、明日も休みます。

 

前回の記事で仕事が忙しいということを書きました。

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

補足しておくと、単純に忙しいわけではなく、もう少し複雑な事情があります。

 

僕らプログラマの仕事は単にコードを書くだけではありません。それなりの規模のWeb企業には「コードレビュー」というものがあります。コードを相互チェックし、承認が下りたら正式に採用するというものです。

最近、僕らのチームではコードレビューの文化が失われつつありました。同僚が1人辞めてしまったことも影響しているのですが、各人が忙しく、レビューに割かれる時間が減っていました。

ただ待っているだけでは承認は下りず、チームのチャットで「ちょっとレビューしてくれない?」と頼まなければいけないような状態でした。最近ではチャットで依頼した後も、全くレビューが行われないという事態が頻発。

結果として、僕は今「承認待ち」を15件抱えている状態になっています。

 

承認が下りた後もやるべきことはあります。他のコードとの齟齬を解消する、テスト環境でテストする、本番環境で正しく動いていることを確認する、等々。

なので、要するに15件の懸案事項が常に頭の隅にあるような状態で、すっかり脳が疲れました。コードがスラスラと書けないとか、思考が明瞭ではないという状態が2ヶ月ほど続いていました。

 

 

そんな訳で、限界に達した僕は堂々と休むことにしました。

 

先程、上司にチャットでメッセージを送りました。上述のような現状を説明しつつ、「ほな、疲れたさかい、まだまだ休ませてもらいますわ」と言った旨のメッセージを送信。

 

体調不良だとか嘘をつかずにオフィシャルで休む気分は最高です。構造とか環境の問題を自分ごとのように捉えて疲弊していた自分にグッバイ。

 

というわけで、来週からまた本気出す、という感じです。