Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

遊んで働いて、働いて遊んで

仕事が佳境を迎えている。

3年続いた僕らのプロジェクトがひとまずの区切りに到達しつつある。

 

僕がこの会社、というよりチームに加入したのは5ヶ月前。とても良い時期に加入できたと思う。そして今月、3年の歳月が投じられたシステムが社内にリリースされる。

 

最近は毎日忙しかった。

社内の至る所からフィードバックが舞い込んできて、それを消化するのに必死だった。難しい・楽しいという感じる間もなく、ただ時間が圧倒的に早く過ぎ去っていく。

 

こういう風に書くと、燃え尽き症候群にならないのかと思われそうだけど、今のところ大丈夫。

僕のその理由を「良い会社だから」とか「仕事が楽しいから」と考えていたんだけど、それだけではない気がし始めている。

どうやら「遊び」が果たしている役割は小さくない。

 

僕は今年の頭に2ヶ月間台湾に行っていて、まあフラフラとしていた。

最近では読書会を開催して、本について話したり、単純に飲み食べに行ったりしている。同好の士ってやつだ。

 

そういう風に遊んでいると、そろそろ仕事するか…という気持ちになる。

 

だけど仕事ばかりしていると飽きる。

だから仕事に飽きないために遊ぶのだと思った。少なくとも仕事をしていると安心できる。スキルがつくし、職歴が厚くなるし、何より手軽に所属感が得られる。

 

そして遊んでいると楽しい。遊びの貯金が尽きないようにしたい。

 

そういう風に両輪を回しながら、人間として成熟していったらいいなとか考えている。