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ちょっとマジメなゲイが書くブログ

外国人の日本語をおちょくった日本人

はい、僕です。

タイトルの通り、外国人の日本語をおちょくった日本人。

 

 

先週の金曜に、チームメンバーと軽い飲み会がありました。飲み会というか、もっとカジュアルな「一杯引っ掛けてから帰ろうぜ」的な。

 

自分を含めて、6人で小一時間ほど飲んでました。

そこで、イングランド出身のエンジニアさんが、日本語で発話。

 

「chuckさんは、ろっひゃくえんください」

 

そうそう、ビール代の集計。

僕らは普段は英語でコミュニケーションをしているんだけど、彼は日本語を勉強中とのこと。アルコールの席では、ちょっとだけ日本語を試したりする。

 

僕は彼の日本語を聞くのが嬉しくて、つい聞き返してしまった。

 

「えっ?w」

 

「ろっひゃくえんください!w」

 

僕の想定していたシナリオは、3回ほど聞き返した後「600円はろっぴゃくえんだよ」と教えるというもの。

 

でも、その場の雰囲気もあってあっさりとやりとりが終わってしまった。

 

「Sorry my Japanese is super terrible haha」(ごめん、僕の日本語はホントに酷いからさw)

 

うわああああああああ。

ごめんなさい…。決してそういうつもりでは…!

 

彼は30代前半だけあって、僕よりもずっと大人だった…。

 

もうめちゃめちゃ後悔したよね。

 

「お前の英語はどれだけ酷いと思ってるんだ!!!」

「普段同僚たちがどれだけお前の英語に寛容になってくれていると思っているんだ!!!」

 

自分の中から湧き上がる圧倒的自己嫌悪。

 

グローバルなチームなんだから色々な人がいて当たり前。英語の上手い人やそうでない人がいる中で、自分は圧倒的に下の下…!普段はお互いに同僚としてのリスペクトを持ってコミュニケーションしているのに、飲みの場ではそれを蔑ろにするような対応をしてしまった。

大反省…。

 

政治や宗教と同じく、言語の話題も最低限の敬意を払っていかないとなと思いました。