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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

久しぶりに劣等感すごい

エンジニア・プログラミング 英語の勉強やカルチャー

3度目の登壇が終わった。

登壇としては、まあ合格点だと思う。ただ、なんというか、自信がボロボロになってしまったので、さっそくブログに書く。

 

参加したのは↓のイベント。

 

www.meetup.com

 

登壇者は4人で、基本的には英語。

 

それで、自分のトピックはRethinkDBとHorizon.jsというテクノロジーについて。

 

こちらが発表資料。

www.slideshare.net

 

でも、この技術がすごく好きかというとそうでもないんですよね。

仕事で使っているわけではないし、そんなに詳しくない。ただ、真新しいからウケるかなと思ってテーマにした。

 

今回の登壇で3度目の登壇になるんだけど、いままでずっとこんな感じ。

 

ただ、今回ばかりは他の登壇者の方のレベルが高かった。自分の発表が恥ずかしくなるくらいに。

みんな仕事で使った技術や、大好きなことについて語っていて、エンジニアらしさみたいなものを見せつけられてしまった。

 

僕以外にはもう1人日本人の登壇者がいたんだけど、英語は上手いし、内容は濃いし、なんというか格が違うと思った。

英語だって、いわゆる帰国子女的な流暢さではなく、一生懸命練習したんだなあと思えるような英語で、尊敬してしまった。

で、それで彼が参加者から「That was great. I really enjoyed it(すごく良い発表だった。とても楽しめたよ)」とか褒められているんですよね。

 

最近の自分は、登壇の依頼を受けてちょっと良い気分になっていた気がする。

でも、肝心の発表内容は薄っぺらいし、それで自信をつけた気になっていた。まあ登壇慣れはしたかもしれないけど。

 

そんな自分が一回リセットされるような、昨日はそんなイベントでした。自分、本当に技術力が低い。もっと、コードをガリガリ書いて、読んで、仕事で使ってみて、その結果を登壇で発表できるようになろう、と思った。

 

あと、英語が下手になってきている…?

まあ話す機会が無いから当然なんだけど。なんとかしないと…。

 

久しぶりのこの感覚。レベルの高い人たちに直に触れて、自分の足りなさが思いっきり露呈する感じ。劣等感すごい…。

まだまだたくさんやることがある。

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