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Only you can free yourself.

25歳のwebエンジニアの個人ブログ

良い仕事がしたい

仕事・会社

1ヶ月ぶりです。chuckです。

今日は仕事について書きます。

 

転職して1ヶ月半

転職して1ヶ月半が経ちました。

新しい会社はそれはもう楽しくて、毎日とても新鮮です。

 

特に「仕事の楽しさ」みたいなことを考え始めました。良い仕事がしたいと思えるようになりました。

前職ではちょっとそういう雰囲気ではなかったので。。。

 

いい仕事ってなんだろう

では、良い仕事ってなんでしょうね。

それは仕事によって違うのではないかと思います。

 

例えば総合職の正社員なら、会議やプレゼンなど仕事が幅広いイメージがあります。彼らはまさにホワイトカラーで、人とのコミュケーションがとても大切であるように見えます。

時として、飲み会での付き合いも仕事に含まれているように感じます。

 

一方で、僕らエンジニアは専門職です。

プログラムを書くということに特化しているわけです。

もちろん、社内でやりたいことを実現するためには人間力も必要だと思います。会議で積極的に発言したり、ビジネス視点での発想を持つことは、並のエンジニア以上になるためには必須であるように思えます。

 

新入社員として

ただ、残念ながら僕はまだ新人です。

会議がヒートアップすると全くついていけません。ウンウン!とうなづきつつ必死にメモをとります。(頭のなかで)

あるいは、営業さんや顧客対応の人たちともまだまだコミュケーションがとれていません。

 

僕がいま求められていることはキャッチアップです。

「ポテンシャル採用」だったので、僕にはまだ技術力がありません。これから必死に勉強していかなくてはいけません。

その途方も無い道のりを想うと、目眩がしてきそうです。

 

それでも、今の会社では日々成長を実感しています。

 

良い環境に身をおいて

なぜそう感じるのかと言えば、本物のプロフェッショナルに囲まれているからです。

そして彼らが教えをくれるからです。

 

良い環境に身をおいていると感じます。ただただ感謝でいっぱいです。

 

「君はどんな時に仕事の喜びを感じるの?」

いま所属している会社の1次面接で聞かれた質問です。「君はどんな時に仕事の喜びを感じるのか?」

僕はその時答えられませんでした。なぜなら答えを持っていなかったからです。前職ではその答えを見つけることができませんでした。というか、見つけられそうもなかったので、場所を変えました。

 

でも、今はようやく1つ答えを見つけました。

 

自分のコードがより良いコードになったとき、僕は仕事の喜びを感じます。

 

コードには良いコードもあれば、悪いコードもあります。

良いコードが必ずしも良い仕事とは限らないけど、良い仕事をする人は必ず良いコードを書きます。

 

というわけで、日々周りからフィードバックを得て、僕のコードは少しずつ改善されていっています。

アンチパターンを学び、グッドパーツを吸収します。悪いコードを事前に避け、良いコードを根拠を持って書けた時、本当に幸せな気持ちになります。

 

まだまだ先は長い

とは言え、僕はまだまだ未熟者です。

例え良いコードが書けたとしても、そこに10時間も100時間もかけてはいけません。

これは芸術ではなく仕事なのだから、コードのコスパも考えなくてはいけません。そして僕はまだそのステージにいません。

 

それでも、専門職であるがゆえに、成長を実感できるのは嬉しいです。

これが総合職なら、大きいことを成し遂げるまでに時間がかかり、モヤモヤする期間が続くかもしれません。

 

良い仕事をしたい

だから今の僕にとって「良い仕事=良いコード」です。もっと良いコードがかけるように善処します。

「ああ、今日は良い仕事をしたなあ」と美味しいビールが飲めるように、今年ももうひと踏ん張りがんばります。

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