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最終面接が終わった

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25歳のゲイの個人ブログ

どうも!chuckです。

シルバーウィークが終わっちゃいましたね…。でもまた明日から週末!楽しみましょう!笑

 

僕はいま転職活動中なのですが、今日、最終面接を受けてきました。

そこらへんについて書きます。

 

 

そもそも複数面接が初めて 

僕は学生時代に就活をしていません。

正社員として働いている今の会社は、学生時代にアルバイトとして入社した会社です。

 

なので、履歴書・職務経歴書を送ったり、面接を複数回受けるのは初めてでした。

その点を踏まえて、今回の経験を書いていきます。

 

最終面接は雰囲気が違う

最終面接は雰囲気が違いました。1次面接と2次面接の面接官はエンジニアさん。なので技術の話で盛り上がることができました。

なので、苦手なマナーや言葉遣いを気にする必要がありませんでした。(いや、ホントは気にするべきなんでしょうけど…笑)

 

ところが、最終面接では人事と役員さんが面接官でした。

幸い、役員さんはエンジニア出身の方だったので、相変わらず話が盛り上がりました。ただし、もう一人の方は技術に詳しくない模様。

なんだか、100%自分らしさを出せなかったなあ…と。ちょっとだけマジメな雰囲気に飲まれちゃった気がする…。

やっぱり役員さんと人事の方がいらっしゃると、空気が変わりますね。

 

事務的な確認

最終面接の後には、事務的な確認がありました。役員さんが先に退席して、僕と人事の方が残りました。そこで、給与や入社日について話ました。

最終面接ではこんなやり取りもあるんですね。

もしご縁があれば、11月2日から働くことになりそうです。

 

所感

最終面接を終えてみて。

ようやく終わったなーという開放感もありますが、それ以上にモチベーションに燃えています笑

3度の面接を通して。新しいことを学べましたし、エンジニアとして新たな知見を得ることができました。すごく良い経験だったと思います。転職活動ってこんなに楽しいんですね。

日頃から積極的に学んでアウトプットしている人にとっては、IT業界での転職活動って最高に楽しめる場だと思います。

 

これは他人との戦い

そして気づいてしまったんですが、これって他人との戦いなんですね。

面接期間中は自分のことでせいいっぱいでした。(遊んだりブログ書いてたりもしてたけど笑)

面接で何を話すべきか、どうすれば緊張せず喋れるか。前回の面接で得た気づきをどう活かすか。そういうことばかり考えていました。

まあ、結果的には自分にフォーカスして正解でした。

それでも、終わってみると「ああ、他の志望者はどんな人なんだろう…」と。気になり始めました。

転職サイトではその企業は「人気!」ですし、いまだに求人が出ています。採用人数も4人だけのようです。(今更見た)

 

僕は優秀でポテンシャルがあって問題がない。でも、僕よりも優秀な人が4人いたら、相対的に僕は5位になる。採用から漏れることになる。

だから、これは自分との戦いではなく、優秀な誰かとの戦いなのだと。終わってみて気付きました。

自分の力の及ばないレベルでの何かがあるんですね。

 

というわけで、結果は本当に未知です。受かっても落ちても、どちらでも納得がいきます。

 

週末の予定

なので、週末は楽しみます笑 考えても仕方ないので。

明日は浅草と新宿で遊びます。浅草に観光に行って、新宿2丁目でパーッとやります。そして明後日は、本を読んで映画を見て、プログラミングします。

そんな感じです笑

 

謝辞

さいごに。お礼の言葉。

転職に関する記事を書くといつもコメントをくれたむむぴいさん。面接の当日に必ず励ましのメッセージをくれたJくん。お二人に心から感謝しています。

 

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