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25歳のwebエンジニアの個人ブログ

人生のステージが変わる瞬間

社会・世の中

連休に入る前に社長と話した。

急に「個人面談をしよう」と言われて、会議室へ。とは言え、まあ雑談だった。

 

最終面接を控えたこのタイミングであの面談。

社長はやはり鋭い。僕の転職をなんとなく感づいているのかな。

 

それでも、悪い面談ではなかった。

特に印象に残ったのは「人生のステージが変わる瞬間」があるということ。

 

 

☆☆

 

人生には、ステージが変わる瞬間があるらしい。

わかりやすいところで言えば、大学進学や就職だ。

 

ポイントは「人が変わる」ところらしい。つまり、周りにいる人間が変わる。付き合う人間が変わるのだ。

大学進学や就職は、まあわかりやすい転換期だ。周りにいる人間がガラリと変わってしまう。

 

難しいのは社会人になってから。なぜなら決められたコースがない。

 

僕自身、大学を卒業してから半年が経ち、ポカーンとしてしまうことがある。「いったいこの人生はどこに向かってるんだろう」と。

たしかに、なんとなーくの進路はある。結婚して、家を持って、子どもを持って…。

 

ただ、幸い僕はゲイなのでそういう固定観念にとらわれなくて済む。いや、それでも最近は「同性婚」とか「養子縁組」とか、ゲイバージョンのレールが敷かれつつある。

僕は、結婚するつもりだ。もちろん、女性との偽装結婚ではなく、男性との結婚だ。すごくしたい。誰かと人生をシェアしたいと思う。

でも、まだまだ曖昧だし、その先のことだって分からない。

 

話がそれたけど、ポイントは「自分で考えて動くしかない」ということだ。

そして、人生が変わる瞬間には、誰かの力が必要らしい。今いるステージから新しいステージへと、誰かに引き上げてもらわなければならない。

そして引き上げるに値する人間になるよう、日頃から努力を積んでおくことだと。それが60歳の社長の話だった。

 

☆☆

 

たしかに、この1年でガラリと人生が変わった。

週末に遊ぶ友だちのほとんどが、今年に入ってから仲良くなった人たちだ。付き合う人が変わってしまった。

 

地元の知り合いの中には、中学・高校から変わっていないような人がいる。

卒業後、仕事に就かずにいる知り合いがいるんだけど、彼は大学時代を引きずっている。

たぶん、彼らはステージがそのままなのかもしれない。そんな風に考えると、納得がいった。

同じステージに留まることは、当事者にとっては案外幸せだったりする。何よりも考えなくていいし。でも、もし留まることに疑問を持ってしまったのなら、それは次のステージに移行するタイミングなのかもしれない。

 

☆☆

 

余談。

去年ゲストハウスに住んでいた頃、60歳の住人と口論になった。社長は60歳だから、2人は同い年なのだと、ふと気づいた。

 

「人生の節目は50歳」

それも面談で社長が言っていたことだ。50歳までは、レールに乗ってさえいればまあ大失敗することはない。でも、そこからが本当の勝負。面白いくらいに、上り調子が続く人と、落ちていく人とに別れるらしい。

60歳になった社長がふと同世代を見渡した時、それは怖いくらいクリアだったのかもしれない。

 

ゲストハウスのおっさんと社長は、たしかにあまりにも違いすぎる。

 

僕は来年で25歳になる。50歳を基準にしたら、もうそれまで折り返し地点なんだなと、なんとも言えない気持ちになった。

 

今の生活が最後のステージなんて絶対に嫌だ。私生活も仕事ももっと楽しめるような、自分らしい人生にしていきたい。

 

 

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