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Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

君はコードを書く時に何を考えているの?

Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

どうも!chuckです。

日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

僕はといえば、先週の木曜日に面接を受けてきました。その結果が発表されたので書きます。

 

 

結果から言うと受かってました。でも、絶対に落ちたと思ってました。

それくらい面接では酷い有様でした。

 

「君はコードを書く時に何を考えてるの?」

そんな質問をされた。

 

コードを書くとき?そりゃあ色んなことを考えてるよ。例えば… あれ??出てこない…。

 

今まで何も考えずにコードを書いていたんだと気付かされた。

 

「自分のコードの、どこに自信がありませか?」

 

コードに自信…?考えたこともなかった。

 

「コードコンプリート(本の名前)を読んだことはありますか?」

読んだこと無い…。本の名前も知っているし、それが必読だとも知っていた。

でも、読んでない。

 

僕は何も考えずコードを書いていた。コードを改善しようと努力したこともない。そしてあろうことか、コードコンプリートも読んでない。

面接では、とても大きなことに気付かされた。それは「僕がプログラマーとしてアマチュアだということ」。

もちろん、正社員として働いている。毎日コードを書いている。

でも、そこに思想や哲学がない。プロとしての姿勢が全くない。そんなことに初めて気付かされた。

 

今の会社では、現状でも良しとされている。一方で、面接ではボコボコだった。同じIT業界なのに、仕事に関する考えが圧倒的に違う。やっぱり現状のままだとまずい。

この会社で働きたいと思った。

 

そんなわけで、面接は絶対に落ちたと思った。こんな素人プログラマーは落ちて当然だ。

でも、受かった。なぜか全く分からない。

 

次は二次面接だ。一次面接で学んだことを次の面接までに消化しておく。

 

 面接を受ける前の記事

chuck0523.hatenadiary.jp