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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

”文章体力”がついてきたかも

どうも!chuckです。

最近ツイッターでイケてるゲイのフリーランスさんと繋がりました。ゲイであることを明かしてフリーランスしていらっしゃるなんて、なんというかもうリスペクトです(ヽ´ω`)

いつかお会いしてお話してみたいな…

 

そんな彼から、こんなツイートをいただきました。

 

もうね、、嬉しくてたまらないです( ´ Д ⊂ 

ありがとうございます。ゲイフレンドリーなWeb制作をしているとのことなので、全力で応援させていただきます゚(゚´ω`゚)゚。ピー

 

そこでふと、自分の文章について考えたので書きます。一言で言えば、文章体力がついてきたような気がしますというお話。

 

 

以前の文章

ここで以前の僕の文章を振り返ってみましょう。 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

 これは一年前に書いたブログ記事です。そこから抜粋。

f:id:chuck0523:20150627221132p:plain

ブログを始めた動機について書きました。いやあ、なんというか… ポエム?

改行ありすぎですね。あと前置詞多すぎるような。文と文の連結に自信がないように見える。あと全体的に文章がカタイような…。ガチガチに緊張している子どもみたいですね。

ちなみに文字数チェッカーにかけたら600文字でした。

 

一方、最近は

先日書いた記事。書きたい欲が溜まっていただけに、ひたすら文章が長い。

 

それでも、しっかり段落がある!!これは大きな進歩だと思います。つまり細切れの文の羅列ではなく、パッケージ化(Javaじゃないよ!)された文章として提供できているのです。

そして、少しは読みやすくなっている(ように思える)。少なくとも、文章に流れが生まれているように思えます。

 

なぜ文章が改善されたのか

文章が改善された原因を考えてみたところ、3つほど理由を思いつきました。

1,文章を飾る必要は無いと気づいたから

ブログを書き始めた当初は自信がありませんでした。本当に自分の言いたいことが伝わっているのか。そもそも読みやすい文章を書けているのか。拙い文章を何度も推敲しながら考えていました。そしてその中で多少大げさに書いた記事もありました(;・∀・) 

ネット上で自分をどう表現していいか分からず、ちょっと空回りしていたのかも。でも無理に飾り立てる必要はないんだと気づきました。書きたいことがあるんだから、あとは誤字脱字をなくして読みやすくするだけ。それでいいんだと気づくことができました。

あとは、テクニカルな話ですが人間の読解力って馬鹿にできないんだとも。はてな匿名ダイアリーってあるじゃないですか(急にマイナーなトピック)。あれって純粋なテキストコンテンツであり装飾は一切ないですよね。それでも人を惹き付けてやまない。つまり、「最低限の読みやすさ」+「面白い中身」が揃えば読んでもらえるんですよね。

その事実は僕の気持ちを楽にしました。読みやすさのために改行や句読点を乱発するのは、ひょっとしたら過剰サービスなのかも。「読んでやる!」という意欲を削いでいたのかもしれません。好きな内容だったら長文でも頭にスラスラ入ってきますもんね!

 

2,プログラミングの影響??

僕はプログラミングを仕事にしています。プログラミングというのはコンピュータへの命令言語で、シンプルかつ機能的に書くことが求められます。

つまり、「見た目と面白さ」よりも「意味と構造」が大切です。自分が段落を使うようになったのは、1つのトピックをまとめられるようになったからかもしれません。つまり「意味」を「構造」付けできるようになってきたのかもヽ(=´▽`=)ノ

 

3,単純に慣れた

これを言っては元も子もないんだけど、単純にライティングに慣れてきたのかなと思います。

ブログを書き始めて1周年。書いた記事も200記事を超えました。しかも最近の記事はさくっと2000字を超えてしまいます。(長いことが良いこととは限らないけど)

つまるところ、”文章体力”がついてきたのかなと思います。文章を書くのってやっぱり疲れるですよ。肉体的には疲れないけど、脳が疲れる感じ。ドラクエで例えるならMPをゴリゴリ消費している感覚があります(ヽ´ω`)

だから、この1年でMPの最大値がじわじわと増えたのかもしれません。おかげでライティング中に息切れすることが少なくなりました。

※息切れ=ブログを書いてる途中の離席、ブラウジングなど

 

まとめ

  1. 奇をてらわずありのままの文章を書こう
  2. 改行を乱発せずに、意味ごとに段落をまとめよう
  3. とにかく書きまくろう

僕の好きな言葉で「量のない質はない」という言葉があります。「量か質か」という2択がありますが、本来は量をこなしていくことで質が生まれてくる。そんな教えを含んだ言葉であります。

たしか受験生のときに聞いたのかな。この言葉の通り、これからもどんどん書いていこうと思いますヽ(=´▽`=)ノ

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