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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

悔しい+恥ずかしい+情けない=とにかく勉強したい!

エンジニア・プログラミング

新人研修が終わったあと、会社に立ち寄った。

1ヶ月ぶりの帰社だ。

そこでエネルギー?を蓄えたので書く。

 

☆☆

 

1ヶ月前、僕はまだMacを買っていない。

それは2週間前の出来事だ。

 

だから、会社の先輩たちと話したいことがたくさんあった。

 

具体的には、Macの初期設定、環境設定、ローカル開発環境の構築などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、何よりもまず1歩成長した自分を見て欲しかった。

 要は「ねえねえ!僕がんばったでしょ!」ということだ。

 

 

そんなもんだから、得意気になってた。

 

そして、今日。

先輩のプログラマーさんたちと会話。

 

結果、何もわかってない笑

 

Vagrantって何ができるの??」

えっと、、、なんだっけ?とりあえず開発環境を整えるには必要だと思うんだけど、、、

 

Rubyはどうやって入れたの??」

えっ、そういえばRubyってどうやって入れたんだっけ?っていうか、デフォルトでMacに入ってるよね???

 

Ruby on RailsからGit-Hubにどうやって上げてるの??」

えっと、チュートリアルに従ってやっただけだから、仕組み的なことをちゃんと理解してない。。。

 

 

 

というわけで、撃沈でした。

 

もちろん、会社の人たちはいじわるで質問してるわけじゃない。

最新の技術をあまり知らない人もいて、単純な好奇心からの質問だったのだ。

 

それに対してぜんぜん答えられなかった。

 

「よく分からないけど、なんかできちゃった」

ここ2週間、そんなことの連続だったなーと気付かされた。

 

それどころか、僕がジタバタしてる間に、ある先輩は最新のJavaScriptライブラリであるReact.jsをいじっていたのだ。

「Reactもう試してみた??これすごいよ!」なんてあっさり聞いてくる。

 

もうね、僕みたいなポンコツからしたら「すごい」と思えることがすごい。

たぶん今の僕が試してみても、あまりその凄さは分からないと思う。

 

 

ホントに知らないことが多すぎる。

そして学ぶべきことの多さに対して、自分の努力の足りなさを痛感する。

 

この悔しさのような、恥ずかしさのような、情けなさのような感情。

全部おもいっきりプログラミングにぶつけたい。

 

というわけで、今夜もRuby on Rails勉強します。

そして明日こそReactやろう

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