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Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

社会に取り込まれつつある

どうも、chuckです。

引っ越して5日が経過。でも全然わくわくしてない。将来に対しても先が見えない、というのが23歳の僕の正直な感想。


昨日ようやく冷蔵庫を注文したんですよ。楽天で。

でも憂鬱でしかなかった。そりゃあ必要なものなんだけどさ、何やってるんだろうと思ってしまった。


半年前の自分は我ながら輝いていた。当時のブログを読み返すとアホっぽいんだけどまだ未来にワクワクしていたように見受けられる。


それがゲストハウスの生活を通して変わってしまった。一言で言うならば弱気になってしまった。

一人暮らしを始めたのも、「ここから抜け出さなくちゃ」という焦りがそのような形をとったからだ。と今になって思い始めてる。つまり自分の本当の欲望ではなかったのかもしれない。


本当にこれで良かったのかな。

「新社会人なら一人暮らししなくちゃね!」

そんな世間の風潮に流されてしまったような気がしないでもない。


だって家賃6万円だよ。高いでしょ。

しかも千葉だからね。駅から徒歩10分。


それに昨日お湯が出なくなった。管理会社に電話するもなかなか電話が繋がらず。

それで、試しにブレーカーを一度落としたら、またお湯が出るようになった。ようやくシャワーが浴びられると思いきや、また5分ほどでお湯が停止。再度ブレーカーを入れなおしたらお湯が出て(以下繰り返し)


なにこれ。


一人暮らし、始めちゃったよ。

実家にもゲストハウスにも戻るつもりはない。


でもなあ。

何やってるんだろう感が拭えない。


平気な顔してブログを書いてるけど、けっこう悲観的。

日に日に心の感度が死んでいくのを感じる。いや、感じなくなるといったほうがいいのかもしれない。


自分にとってここがボーダーだ。

これ以上進むと戻れなくなる。車や持ち家のためにローンを組むなんてあり得ない。

返済のために生きるなんてそれは地獄だ。


実際、会社の人を見てるとぜんぜん楽しそうに見えない。

一見オフィスは小綺麗で社員さんも全員大卒なんだけどさ、だから何?って感じ。

それくらい業務にも会社の雰囲気にも魅力を感じない、あーあ、書いちゃったよ。でも本心だもんね。


よく「3年はその会社で頑張ろう」という事が言われる。会社や仕事に限らないんだけどさ。

でも3年なんてあり得ない。それは苦痛を耐えるには長すぎる。

しかも努力できない無能は3年経っても無能だからね。


そんなわけで、入社する前から辞めることを考えている。


あした冷蔵庫が届くんだけど、今から憂鬱。処分するの面倒だろうな。お金もかかるだろうし。

届く前から捨てることを気にしてる。

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