Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

貧しいとイライラするんだね

Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

なんだかイライラしている。たぶん色々なことが重なってこのイライラに繋がっている。


早くゲストハウスを出たい。申し訳ないけど住人の質が悪すぎる。前回のブログでは良いことを書いたけど、やっぱり住環境は劣悪。
ネット環境も不便。クロームブックが今回こそダメかも。治りそうもない。ネットに繋がるものがスマホしかない。しかもそのスマホだって不安定。バッテリーが30%とか40%あったはずなのに突然電源が切れたりする。特に動画を見たり通話をしていると切れやすい。それで帰って充電して、電源を入れたらまた元通りになったりとか。なんなの、、
 
でも結局いま感じてるイライラって、自分の人生をコントロールできていないことに由来してる気がする。それが金銭的な苦しさをきっかけに嫌というほど思い知らされてる。今の僕の収入、8万円しかない。しかも貯金は3万円。あり得ないでしょ。23歳なのに。一人でやってかないといけないのに。金銭的な不安ってメンタルに直に響く。
 
昨日大学の試験が一つ終わった。あとは2つ。来週にその二つの試験が終わればもう大学に行かなくて済む。こんな逃げのメンタリティーでいいんたろうかと思う。でも苦手なものは苦手だ。早く終わってほしい。
そしたらようやくたくさん働ける。お金さえあればここから出られる。お金させあれば良いパソコンが買える。貧困は悪だ。そこそこの暮らしができて初めて人間らしくなれる。貧しい人間は誰かに服従して暮らしを保証してもらわなきゃいけない。それが養ってもらうってことだと思う。それが嫌だから僕は無理にでも実家を飛び出した。そして貧しい人間が人間らしさを求めたなら、同じく貧しい人間と嫌でも接しなくてはいけない。それが今の僕の状況だ。お互いに無関心。傷つけ合うわけでも助け合うわけでもない。でも質は悪い。自分がその中の一部なんだと思うと絶望してしまう。
仲良くない家族に耐えるか、劣悪な他人と隣り合わせか。僕には尊厳をどう切り売りするかという選択肢しかない。
 
今はただそれなりの暮らしがほしい。自分が貧困にいるんだと気づいてしまった。学生が終われば何者でもないんだということにも。
そしてそういう不安に無関心でいられる人は恵まれているからだ。僕はいまただ不安でイライラしている。
お金が無いと、つまるところ自分の人生をコントロールできていないとそれは苦しい。なんとしてもここから抜け出さないと。