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Only you can free yourself.

25歳のゲイが自由になるまでのブログ

ふつうの両親

地元・家族・上京・転居

今更な報告ですが年末年始は実家にいました。でも、あまりにもヒマでずっとパソコンしてましたね(ヽ'ω`)

 そんなこんなでサイト作ったりブログ更新したりしてたわけです( ´ー`)y-~~

とはいえ、もちろん実家なので家族と触れ合ってきましたよん。そこでやはり思うことがあったので記録。

 

まず、今回の帰省は内定が決まってから初の帰省でした。

12月にプログラマーとしてアルバイトをしている会社に正式に雇ってもらうことになった。まさに新卒就活以外の道。大企業にこだわらない人にはけっこうおすすめ。

そんなわけで親も喜んでたんですよ。もうお寿司とか買ってきちゃって。でも「気楽だなあ」と思うわけですよね。話せば話すほど「就職」というものへの認識が違くて。

父親は公務員なんですよね。18歳からずーっと同じ仕事をしている。そんなんだから転職って何?レベルなわけですよ。僕のことも今の会社にずっといるかのように思ってる。でももはや終身雇用なんて幻想なわけですよね。悲観してるわけではなく、僕はそっちの方があるべき姿だと思ってる。誰しも必死に勉強して「次」に備える必要がある。特に僕が身をおくITのような業界は。というようなことを説明しようと思ったんですけど、うーん、、なんだか上手くいかなかった。

でも前ほど親が苦手じゃなくなった。このブログでちょいちょい書いてるけどあんまり仲良くないんですよね。というか両親はビックリするほど普通の人たち。ふたりとも高卒で田舎育ちでテレビが大好き。純粋というか価値観が古いというか、なんかぽけーっとしてるんですよね。だから去年の秋に実家を出るまでは衝突することもあった。「この人たちは何もわかってない!」と。

でもそんなもんかもしれない。とりわけ50歳の日本人なんて団塊世代でもなく氷河期世代でもなく(この認識合ってる?)そんなもんかもしれない。親だって普通の人間だもんねと帰省して思ったわけです。

 

 

そして改めて、僕は僕の人生を生きなくてはと。

1月は大学最後の試験がある。そこでひと踏ん張りすればもう卒業だ。2,3月には週5で働いてお金を貯めよう。プログラミングの勉強もバリバリやりたい。

そして気が早いかもしれないけど4月からの生活がすごく楽しみ。スーモとかホームズで物件を見て妄想を膨らませている程度には楽しみ。(経済的に)自立してるって素晴らしい。

 

そんな年末年始でした('ω`)

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