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Only you can free yourself.

25歳のゲイが自由になるまでのブログ

レイチェル・ポッター "Somebody to love." (X factor)

洋楽・邦楽 英語の勉強やカルチャー

おはようございます!chuckです。

 

以前、こんな記事を書きました。

 

X factor サム・バイリーが歌う"Listen" by Beyonce - 大いなるchuckの野望

 

サム・バイリーは間違いなくマイ・ベスト。

でも、2番目は誰かと聞かれたら、このレイチェル・ポッターと答える。

 

今回はX faocterのレイチェル・ポッターについてのブログです。

 

 

 


Rachel Potter - Proves Her Point with "Somebody to Love" by Queen - THE X FACTOR USA 2013 - YouTube

 

こちら。

Prove Her Pointsっていうのは、「証明する」ってことです。

 

この方の特徴ってまず年齢なんですよね。

彼女は29歳。テネシー州バーテンダーをやっている。

 

ずっとカントリー歌手になりたいと思っていたけど、気づいたら29歳になっていた。とのこと。

でも、夢を諦められずX factorに参戦。

「やるなら今しかない。今が最後のチャンスだ」と。

 

もう、めちゃめちゃ歌上手い!(当たり前か笑)

そして何より勇気をもらえる。

 

とくに、選曲が良いですよね。

このSomebody to love(サムバディトゥラブ)はQueenの曲です。

 


Queen - Somebody To Love (Official Video) - YouTube

 

もう、やばいですよね。。

かっこ良すぎる。

 

それを、29歳のバーテンダーの女性が歌う。

やっぱり欧米ってしっかり音楽が継承されてますよねー。素晴らしい。

 

 

気になった歌詞をピックアップ。

 

"Each morning I get up I die a little"

―毎朝目覚めるとともに少しづつ死んでいく。

 

"Can barely stand on my feet."

―もう立っていることもできない。

 

"Take a look in the mirror and cry"

―鏡を見ては涙する。

 

”I work hard (he works hard) every day of my life”

―人生の毎日を一生懸命働いている。

 

”I work till I ache in my bones

―骨が痛むまで働いている。

 

”I get down (down) on my knees (knees)
And I start to pray (praise the lord)
Till the tears run down from my eyes ”

―私は跪き、そして祈り始める。涙が量の瞳から流れ落ちるまで。

 

”Everyday (everyday) - I try and I try and I try
But everybody wants to put me down
They say I'm going crazy”

―いつも、私は挑み続ける。

 それでも、みんな私を引きずり下ろしたがる。

 彼らは私がおかしくなっていると言う。

 

”I got nobody left to believe in”

―もう誰も信じられる人がいない。

 

”I just keep losing my beat  
I'm OK, I'm alright  
I ain't gonna face no defeat
I just gotta get out of this prison cell
Someday (one day) I'm gonna be free, Lord!”

―どんどん鼓動が弱まっていく。

 でも大丈夫。大丈夫なんだ。

 私は負けはしない。

 この牢獄から抜けださなければ。

 いつの日か自由になるんだ。神よ。

 

☆☆☆

 

これを29歳のバーテンダーが歌うわけですよね。。

今歌詞を書いてるだけで泣きそうになります。

 

最初のEach morning I get up die a littleから一気に引き込まれる。

そう、忘れがちだけど僕らは毎日確実に死んでいく。

死に向かって歩みをすすめる。

 

けれども、生きるために今日も働く。

I work hard, everyday of my life.

 

 

僕もたくさんの夢がある。

この曲はすごく大切なことをいつも思い出させてくれる。

 

そして、そんなSomebody to loveを全身全霊で歌い上げるRachelにただただ感服。

 

ぜひぜひ聴いてみてください〜。

オススメです。

 

 

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