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25歳のゲイの個人ブログ

実録・最後の断捨離!

地元・家族・上京・転居 雑記 習慣・ライフスタイル

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こんにちは!

「ぜったいA型だと思った〜」と言われるのが自慢のchuckです。

ホントはマイペースで自分勝手、典型的なB型です笑

 

さて、10月から東京のゲストハウスに住むことが決まりました。

ゲストハウスの内見に行ってきました。 - 大いなるchuckの野望

 

本日、荷造りにトライ。

 

断捨離とか、シンプルライフとか、そこらへんについて書きます。

 

 

結果として、

僕の荷物はリュック3つ分におさまりました。

ちなみに、実家に戻る予定はないので全私物です。

 

これについて、僕の正直な感想は「思ってたより多い...」

 

 

というのも、この記事(kindleを買いました。 - 大いなるchuckの野望)でも書いたんですけど、

僕はけっこう断捨離が好き。

 

1年読まない本、聴かないCD、着ない服はすべて処分しました。

卒業アルバムも年賀状も捨てました。

 

挙句の果てにはゴミ箱まで捨てました。

 

そこからは最終段階に入り、「刻んで」いきました。

毎日の生活の中で、ちょっとずつ要らないものを処分していました。

本1冊、服1着。ちょっとずつ処分。

 

要るものと要らない物を見分ける精度が、だんだんと研ぎ澄まされました。

本当に必要なものって実は少ないんですよね。

 

そんなこんなでかなり私物が減ったと思ってたんですけど、

いざ荷造りすると、リュック3つ分もあった。

 

これはちょっとしたショックでした。

 

で、改めて荷物を広げてみました。

 

想像するのは10月からの新生活。

 

すると、「あれ、これいらなくね?」というものがまーある。

家を出ると決まり、断捨離の「精度」がグンと急上昇したんでしょうね。

 

「今どれくらい荷物を減らせるか」で今後の人生が決まるんじゃないか。

そんな感すらありました。

 

そして、なんとかリュック2つ分に減らせました。

さすがに服・靴・日用品・貴重品はね!

あとは、いままでつけてた日記5冊。

地味にスーツと革靴が重いですね。

 


 

ここで、本について詳しく見たいと思います。

諦めた本と残った本。

 

☆諦めた本☆

道は開ける(D・カーネギー):

自己啓発の祖とも言われるカーネギー。その著作。

10代の頃はさんざんお世話になったけど、もう必要ないなと想いました。

いまは過去の日記やこのブログがその役目を果たしてくれるはずです。 

 

 

新ロシア語入門(佐藤純一):

ロシア語検定3級で役だった本。付属のCDが良かった。

けど、しばらくはロシア語やる暇はないかも。だいぶ優先度は低い。

そんなわけで外しました。 

 

 

光の帝国(恩田陸):

僕が初めて読んだ小説。

何度も読み返しても、新しい発見があったし、感動した。

でも、ベストセラーだしいつでも手に入るだろうと思い直しました。

少なくとも、いつまでも所有している必要はないなと。 

 

 

未来の働き方を考えよう(ちきりん):

僕が影響を受けた本。

そもそもはてなでブログを始めたのもこの人の影響なんですよね。

でも、よく言われるように「ちきりんは何も生んでない」。けっこう同意する。

理論的には正しいんだけど、一般人の僕らには難しい。そう思う箇所がいくつか。

なので、思考タイプから行動タイプにシフトしたいので断捨離。

しかも、ちきりんのブログ読めばいいしね!

 

 

 

☆残った本☆

180日でグローバル人材になる方法(天野雅晴):

5冊くらい持ってたグローバル本のうち、最後まで残った一冊。

やっぱり、海外への夢は捨てきれない。

とりわけこの本はとても実用的で、作者さんの人柄もにじみ出てて大好きです。

ちなみに、この本ではイングリッシュネームを推奨しています。僕がチャックと名乗り始めたのもこの人のおかげなんですよねー。

忙しい日々の中で夢を忘れてしまわないように、枕元に置いておきます。

 

 

スタンフォードの自分を変える教室(ケリー・マクゴニガル):

言わずと知れたベストセラー。

読んだ人はわかると思うんですけど、この本すごく科学的なんですよね。

ただの自己啓発本じゃない。

自分を律するためにリュックに忍ばせます。

それにスタンフォードってなんかかっこいいじゃないですか!

そんなわけでお守りに持っておきます。

 

 

ロシア語初級読本(木村彰一):

先ほどロシア語はしばらくお休みと書きました。

けど、この本はただのロシア語本じゃない。

僕は大学に行かなかった期間があって、復学後にまず取り組んだのが第二言語のロシア語。

もちろん、卒業のためにはロシア語の単位は必須。

ロシア語をやるか、中退するか。そんな覚悟で取り組んだのが2年前。

この本って、当時の象徴なんですよね。自分の這い上がりのきっかけとなった本

だから、忘れないために持っていきます。

 

 

 

天の光はすべて星(フレドリック・ブラウン):

100冊以上あった小説の中で頂点に輝いた本。

光の帝国を降ろしたいま、僕が所有している紙の本はこの1冊。

それだけ好きで、思い入れの深い本。

この本だけでエントリーが書けてしまうので、またいつか別の機会に書きますw

ただ言えるのは、このSFは多くの人には味気なくて地味な本。たぶん。

僕にとってのみ、とても意味がある。そんな、まさにマイベストな1冊。

 

 

 

以上、4冊をお供に僕は新天地へ行きます。

 


 

最後に。

断捨離の良さって、つまるところ「まったく別の角度から世界を見れること」だと思うんですよね。

 

たとえば、ズラリと本の並んだ本棚を見る。

あれも捨てられない。これも捨てられない。

一見、欠陥のない風景のように見える。

 

でも、いざ捨ててみると「あれ、そういえばここに何があったんだっけ?」

僕にとってはその程度でした。

 

負のエントロピーと言い換えてもいいと思うんだけど、そういう「不要なものの蓄積」ってけっこう馬鹿にできない。と思う。

 

僕はいますごく身軽。

部屋を見回してみても、すっからかん。

思考がすごくクリア。

 

何かを買う時も、すごく慎重になれる。

その物の所有の終わりまでを見通して考えられるようになった。僕はそう感じています。

 

断捨離では物をガンガン捨てているようで、じつはその逆。

すごく物を大事にする行為だと思う。

というより、物を大事にする姿勢になるといったほうが正確かも。

 

この物質世界において、まったく新しい見方をつけることができました。

ちょっと大げさだけど。笑

 

そんなわけで、僕の断捨離ライフはひとまず落ち着きました。

 

 

ちなみに、id:hapilaki 様のブログが非常に面白かったです。 


リアルミニマリストとシンプルライフの違いは全ての持ち物を持ち運べるかどうか - はぴらき合理化幻想

うんうんと共感したり、勉強になったり。

断捨離の、いや、人生の大先輩ですね!

 

 

このエントリーが誰かの参考になれば幸いです!

では!

 


 

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画像引用元:

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