Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

One Republic "Counting Stars"

Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

さいきんハマっている曲のひとつ。

One Republicの Counting Star。


OneRepublic - Counting Stars - YouTube

 

もともとは、(僕イチオシの)Hunter Hayesくんのカバーで知りました。


Hunter Hayes - Counting Stars (Tour Rehearsal ...

 

オリジナルへのリスペクトは大切ですが、圧倒的にHunterくんのバージョンが好きです。

彼の歌い方がすごくこの曲の意味にマッチしているなーと思います。

 

歌詞↓

Lately I been, I been losing sleep
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard
Said no more counting dollars
We'll be counting stars
Yeah, we'll be counting stars

[Verse 1]
I see this life
Like a swinging vine
Swing my heart across the line
In my face is flashing signs
Seek it out and ye shall find

Old, but I'm not that old
Young, but I'm not that bold
And I don't think the world is sold
I'm just doing what we're told

I feel something so right
By doing the wrong thing
And I feel something so wrong
By doing the right thing
I couldn't lie, couldn't lie, couldn't lie
Everything that kills me makes me feel alive

[Chorus:]
Lately I been, I been losing sleep (hey!)
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard (hey!)
Said no more counting dollars
We'll be counting stars
Lately I been, I been losing sleep (hey!)
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard (hey!)
Said no more counting dollars
We'll be, we'll be counting stars

[Verse 2:]
I feel the love
And I feel it burn
Down this river every turn
Hope is our four letter word
Make that money
Watch it burn

Old, but I'm not that old
Young, but I'm not that bold
And I don't think the world is sold
I'm just doing what we're told

And I feel something so wrong
By doing the right thing
I couldn't lie, couldn't lie, couldn't lie
Everything that drowns me makes me wanna fly

[Chorus:]
Lately I been, I been losing sleep (hey!)
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard
Said no more counting dollars
We'll be counting stars
Lately I been, I been losing sleep (hey!)
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard (hey!)
Said no more counting dollars
We'll be, we'll be counting stars

Oh, oh, oh.

[Bridge 4x:]
Take that money
Watch it burn
Sink in the river
The lessons I learned

Everything that kills me makes me feel alive

[Chorus:]
Lately I been, I been losing sleep (hey!)
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard (hey!)
Said no more counting dollars
We'll be counting stars
Lately I been, I been losing sleep
Dreaming about the things that we could be
But baby, I been, I been prayin' hard
Said no more counting dollars
We'll be, we'll be counting stars

[Outro 4x:]
Take that money
Watch it burn
Sink in the river
The lessons I learned

 

A-Z Lyrics様より引用。(ONEREPUBLIC LYRICS - Counting Stars

 

もう最近の自分の心情にぴったりなんですよね、この曲。

カンタンにいうと、生きるために働くつもりが気づいたら「働くために生きる」ようになってしまった人がいて、また夢のために生きるぞっていうストーリー。

 

全体の和訳については、およげ!対訳くん様を参照していただければ。

およげ!対訳くん: Counting Stars ワンリパブリック (OneRepublic)

 

特に好きなのが、序盤の

Lately I been, I been losing sleep
Dreaming about the things that we could be.

と、中盤の、

And I feel something so wrong
By doing the right thing
I couldn't lie, couldn't lie, couldn't lie
Everything that drowns me makes me wanna fly

 

翻訳に妄想を加えてしまうんですけど、一つ目がすごく今の気持ちにぴったり。

これを可能性のcouldとしたら、すごくしっくりくる。

あんなこともこんなこともできたはずなのになーって。

 

最近ついつい昔を想って後悔してます。

"things we could be"

もしあと少し若かったらなーと、23歳の僕ですら後悔することがあります。

具体的には、高校や大学時代のこと。

あのとき、あの場所でもっとこうしてれば...。

例えば、留学に行きたかった。

もっと違った進路を選択すれば良かった。

というか、高卒で働いても良かった。

 

けど、現実は。

まだ、地元で消耗戦をしている。

大学5年生。あと半年で卒業できる。

就活はしてない。しばらくプログラミングのバイトでもしたい。

英語と簿記とこれから伸ばしていくプログラミング、あと若さ。

これがあればやっていけるって、なんとなく確信はある。

けど、踏み出せずにいる。

大卒を失うのが怖い。から、愛校心のかけらもない大学に情けなくすがりついてる。

そして、地元の飲食店でバイトしてる。慣れたけどかなりハード。

 

なにやってるんだろ、と我に返ることがある。

でも、きっと半年後には嫌でも大学から放り出される。

実家からも地元からも出なきゃいけない。というか、出たい。ぜったい出る。

 

未来の変化を前借りして、現在で思考停止してる。それが今の僕。

この曲は、そんな思考停止をベリっと剥がした。

 

不安で仕方ない。いますぐにでも飛び出したい。

でも、ギリギリのとこで自分を信じ切れない。

 

そして、

I feel something so wrong
By doing the right thing

正しいことをしているはずなのに、間違っている気がする。

 

I feel something so right
By doing the wrong thing

間違っていることをしているはずなのに、正しい気がする。

 

僕がずーーーーっと感じていたこと。

 

15歳、思えばあの時が転換点だった。

えっ、良い高校に行ってどうするの?

良い大学に行って、そのあとは良い会社に入って、、、そのあとは?

 

この終わりのないレースに対して、僕はずっと違和感を持っていた。

でも、逆らえずにいた。

だから、中身からっぽのまま20歳を迎えた。

結局大学に行ってもチャンスをつかめなかった。

バカで中身が空っぽだから、大学にいかなくなり騙されて借金もした。

 

だから、過去を後悔しても仕方ないってわかってる。

「今の中身のまま過去に戻れる」的な引き継ぎボーナスでもない限り、あの頃に戻ってもおんなじような失敗をするんだろうと分かる。

 

でも、いまみたいに状態だと、どうしてもwe could beを想像してしまう。

いまみたいな、動くに動けない状況だと。

 

そして、なにより恐ろしいことは、この状態が永遠に続くこと。

さっきも書いたような、気づいたら「働くために生きる」ようになってたら??と思うと怖くて仕方ない。

具体的には、海外進出とか、プログラミングの上達とか、口では偉そうなこと言って、ぜんぜん実行に移さない。で、なんだかんだ行動できずに地元にへばりつく。卒業しても飲食バイトを続けている。

もし、そんな未来を生きなければならないとしたら、それは地獄。

でもそうなったらきっと、自己防衛的に思考停止を続けてる。と思う。

 

そして、ある日急に発狂してしまうかも...??

 

だから、Counting Starsは教訓として力をもらえる。

そうなってはぜったいにいけない。って。

 

しっかりとプログラミングを勉強して、仕事もみつけて、東京で一人暮らしして、とりあえずは今僕を縛っているあらゆるものから自由になる。

まずそこでようやくスタート地点に立てる。そんな風にすら思える。

 

Counting Starsのストーリーでは、また夢のために生きよう!って思えるようになっている。

でも、何がそうさせたのかはナゾ。明示されてない。

 

僕はそこがいちばん大事だと思う。

現実ではそうそうチャンスなんてなくて、待ってるだけじゃたぶん一生変われない。

それくらいの覚悟でいた方がきっといい。

 

だから、自分で律していく必要がある。

自分を変えるのは他ならぬ自分。

他人なんて期待するだけ無駄。と、ポジティブな意味で考えています。

 

そんな想いが、改めてこの曲で固まりました。