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ちょっとマジメなゲイが書くブログ

読書記録

【随時更新】2019年に読んだ本

What this page is about 誰かさんのマネwで、随時更新の記事を作ってみました。 2019年に読んだ本をどこに記録するか迷ったのですが、ブログ記事として書き足していきます。 2019年の読書目標 月間8冊読む。(2018年の読書量は月間4冊でした) 以下、8冊の…

少しマジメなゲイが2018年に星5つをつけた13冊の小説

2018年も終わりということで、今年読んだ本の中から面白かった本をリストアップしてみました。 「2018年に発行された」ではない点にご留意くださいませ。また、「面白かった」の基準をブクログでつけた星評価が5であること、としています。 以下、読んだ順に…

恩田陸の初期作「ネバーランド」を読んだ

好きな作家を聞かれると困ってしまう。 でも、強いて言うなら恩田陸が好きかもしれない。中学生の頃に「光の帝国」を読んで以来、5, 6冊を読んできた。どれも読みやすかったし、とりわけ直木賞を受賞した「蜂蜜と遠雷」は素晴らしかった。 そういうわけで恩…

「続・下流老人 一億総疲弊社会の到来」を読んだ

「続・下流老人 一億総疲弊社会の到来」という本を読んだので、その感想を。 読み始めたきっかけ Amazonでオススメされたので。 「続」とあるけど、前編を読まなくてもどうやら楽しめるらしかったので。 読んでみて 非常に面白かった。 現代日本における高齢…

「二つの祖国(一)」を読んだ

山崎豊子さんの「二つの祖国」の第一巻を読んだので、手短に感想を。 本を購入した経緯は、歴史っぽいテイストのあるマジメな小説を読みたいという気持ちだったからだと記憶している。 そして恥ずかしながら、山崎豊子さんが「白い巨塔」を始めとする数々の…

第157回直木賞受賞「月の満ち欠け」を読んだ

2017年度直木賞を受賞した「月の満ち欠け」を読んだので書評を。 「月の満ち欠け」というタイトルは、物語の中で明かされるように人の生まれ変わりを表している。この小説では1人の女性の生まれ変わりを軸に据えているんだけど、彼女は3度の生まれ変わりを…

永遠に生きて

読書日記です。 「霧に橋を架ける」という小説を読みました。キジ・ジョンスンという作家さんによるSF短編集です。 SFと聞くと壮大な設定や、夢中になってしまう世界観というイメージですが、この本はもっと落ち着いています。あまり大仰な設定はなく、それ…

kindleを買いました。

タイトルの通り。 kindle paperwhiteを購入しました。10,280円。 購入の背景 僕は一年前から断捨離を始めていました。 断捨離なんてたいそうなもんではなく、ただ使わない本や服を処分しまくっただけですが笑 もう部屋の中はすっからかんです。 荷造りをした…