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ちょっとマジメなゲイが書くブログ

退職してフリーランスになったので、その記録

はい、実は前職を辞めて、フリーランスになっていました。

以前、副業としてフリーのweb開発をしていた時期はありました。今回からは、本業としてフリーランスのプログラマになりました。

 

7月後半から仕事を探し始めて、同時に退職の旨を伝えました。

8月前半に面談を受け切って、受注する案件を決定しました。

そして9月から稼働開始。本日、フリーランス2日目を終えたところでした。

 

退職の理由等については以下の動画で話してしまいました。(動画を分割しなかったので、フリーランスとしての最初の面談に関する話も収録されてしまってマス)

 

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余裕があればまた文字に起こしたいと思います、、(結局やらないやつ)

 

そして、以下。仕事探しの途中経過についてもボイスメモとして残したので、リンクを貼ります。

 

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退職アレコレ。

 

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出社日前日の憂鬱…。

 

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そして出社初日の記録。

 

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以上、取り急ぎのご報告でした。

このブログでは何やかんや書いてきましたが、結局現状のようになりました。なんだか結局、その場の流れで生きているだけの人生を送っているような気がしてきました。

とかなんとか、エモい話はまた別の記事で書けたらいいですね。

夜半に目が覚めて

不意打ちのように夜中に目が覚めて、孤独感に苛まれる時ってあると思う。心が無防備になっているから、至近距離で孤独に向き合うことになる。

そんな時に誰かに寂しいって言える人生だったら良かったんだけど、自分はそうではないので何とかやり過ごすしかない。

 

布団の中で丸まって考えないようにしてはみたものの、結局は諦めた。シャワーを浴びて、ノートとペンと文庫本を持参して、近所のファミレスに逃げ込んだ。

 

午前1時。都心のファミレスが夜中に見せる顔はとっても素敵。自分と同じような個人の客を見るにつけ、それだけで同好の士を発見したような安堵感があった。

 

午前3時。適当に文章を書いて、小説を読んで、だいぶ気持ちが落ち着いてきたのを確認して、退店。

深夜ラジオを聴きながら、散歩をした。

 

西新宿に住み始めて、8ヶ月が経った。越してくる前には「都会と下町が混在した街」という前評判しか知らなかったんだけど、少しずつ仲良くなれてきている気がする。

散歩をしながら、もっとこの街について詳しくなりたいと思った。単純な好奇心もさることながら、知識を貯め込むことが孤独の対処法になるんじゃないかということを最近考えている。とりわけ、自分の住んでいる街の地理や歴史というのは、良い取っ掛かりかもしれない。

 

帰宅してから、西新宿についてひたすら検索した。WikipediaやGoogleマップ、あるいはYoutubeを駆使した。個人ブログも周回した。

そうこうしていると朝が来た。また一晩、やり過ごすことができた。

人として一段低みへ

日曜の夜に、会社の同僚から飲み会に誘われた。

そしてもう一人、元同僚も来る予定だった。

 

しかし、いざ現場について着いてみると、全く知らない男性が二人いた。

同僚の知り合いとのこと。一人が他の部署の方で、もう一人が退職してしまった方。ややこしいんだけど、要は「同じ会社」という共通点のある5人だった。

 

名前を言い交わすだけの自己紹介が終わるやいなや、僕が最近会社を休んでいたことに話が波及した。

 

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この話は同僚にしか話していなかったんだけど、どうやら僕が来る前にすっかり話題になってしまったらしい。

知り合って5分だか10分だかの人から、「チームのどこが不満なの?」とか「ああ、分かるよ。あのチームの噂は色々聞いているからね」とか、訳知り顔で話された。どうやら、現職はそれなりに長いらしい。

 

いや、ちょっと待ってほしい。なんで日曜の夜に、全く知らない人間から人事面談みたいな質問を受けてるんだ。と、とにかく困惑した。

と言うか3人で楽しく飲むのだとばかり思っていたから、頭が追いつかなかった。

 

そして間も無く、チームの分析というか、問題点を酒の肴にするような場になってしまった。 そんなに長い間では無かったんだけど。

とにかく僕は耐えられなくて「お腹がいっぱいになったので帰ります」みたいな意味の分からないことを言い残して、お金を置いて立ち去ってしまった。

来週から本気出す

どうも、chuckです。

普段は夜中にひっそりと更新するこのブログですが、珍しく朝っぱらから記事を書いてます。そうです、会社を休みました。というか、一昨日から休み続けています。

一昨日は普通に体調を崩しました。それで休みを取って、容易に昼夜逆転してしまって、昨日も休むという事態に。

 

それから今日、体調が回復して生活リズムも元通りになり、晴れやかな気分でお休みを申請しました。ちなみに、明日も休みます。

 

前回の記事で仕事が忙しいということを書きました。

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

補足しておくと、単純に忙しいわけではなく、もう少し複雑な事情があります。

 

僕らプログラマの仕事は単にコードを書くだけではありません。それなりの規模のWeb企業には「コードレビュー」というものがあります。コードを相互チェックし、承認が下りたら正式に採用するというものです。

最近、僕らのチームではコードレビューの文化が失われつつありました。同僚が1人辞めてしまったことも影響しているのですが、各人が忙しく、レビューに割かれる時間が減っていました。

ただ待っているだけでは承認は下りず、チームのチャットで「ちょっとレビューしてくれない?」と頼まなければいけないような状態でした。最近ではチャットで依頼した後も、全くレビューが行われないという事態が頻発。

結果として、僕は今「承認待ち」を15件抱えている状態になっています。

 

承認が下りた後もやるべきことはあります。他のコードとの齟齬を解消する、テスト環境でテストする、本番環境で正しく動いていることを確認する、等々。

なので、要するに15件の懸案事項が常に頭の隅にあるような状態で、すっかり脳が疲れました。コードがスラスラと書けないとか、思考が明瞭ではないという状態が2ヶ月ほど続いていました。

 

 

そんな訳で、限界に達した僕は堂々と休むことにしました。

 

先程、上司にチャットでメッセージを送りました。上述のような現状を説明しつつ、「ほな、疲れたさかい、まだまだ休ませてもらいますわ」と言った旨のメッセージを送信。

 

体調不良だとか嘘をつかずにオフィシャルで休む気分は最高です。構造とか環境の問題を自分ごとのように捉えて疲弊していた自分にグッバイ。

 

というわけで、来週からまた本気出す、という感じです。

大学時代のアルバイト経験について話した

Youtubeにアップしている録音の話。

僕は大学時代に複数のバイトをしていて、これは録音のトピックになるかなと思った。そして話し始めたら結構長くなってしまって、なんと4回分になってしまった。

 

まずは、初バイトの家庭教師について、そして3年半も務めることになった牛丼屋のバイトについて。

 

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次は牛丼屋と掛け持ちでやっていた、熱帯魚屋のバイトについて。

 

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そしてちょっと変わり種の、飲食系の派遣バイトについて。

 

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そして最後に営業インターンと、現在につながるプログラマのバイトについて。

 

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相変わらず上手ではない喋りだけど、喋りだからこそ語れた気がする。きっと文章にすると長すぎて、全部のバイト歴について言及することはできなかったかも。

 

というわけで、バイト歴について話してみました。振り返ってみると、よくもまあこんなにやったなぁという感じ。今では良い思い出ですね。

 

 

最近のその他の録音↓↓

 

#23.5 彼氏と沼プーに行ってきた / 大学のLGBTの友人とディナーに行ってきます 

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#23.55 自分は話す事が好きなのかもしれない / 大学時代の友人とのご飯 / ネジマキさんのPodcastを聴いた

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#25.5 近所のゲイバーに行き始めた

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#26 インターネット環境について / WiMax不満点 / 楽天モバイルの満足点

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