Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

喋ると書くことがなくなる問題

前回書いた通り、自分の話を録音している。

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

録音はまだ続いていて、先程16回目の録音を終えた。

喋りは少しずつ改善している気もするし、単純に慣れているだけなような気もしている…。いやいや、これからこれから。もっと続けていって経過を楽しみたい。

 

さて、録音を始めてから1つの問題が発生してしまった。それはブログを書く頻度が激落ちしてしまったことだ。

喋ることはまだまだ苦手なんだけど、媒体としてはすごく楽で、書くということが相対的にめんどくさくなってしまっている。それに書きたいことは喋ってしまっているので、また書くのは重複になってしまう。

 

という状況です…。でも、ブログで書くよりも話したいことを素早く、小出しに話せているので、ライフログとして非常に良い感じです。

 

 

2018年7月1日 #10.5 芝プーに行ってきた - YouTube

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2018年7月02日 #11 Netflixオリジナル映画「バッドママ」を観た - YouTube

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2018年7月02日 #11.5 彼氏とその友人との晩ごはん - YouTube

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2018年7月03日 #12 実践・早寝早起き - YouTube

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2018年7月03日 #12.5 録音へのフィードバック/ライフログとしての録音 - YouTube

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2018年7月05日 #13 ニッポン放送・テレフォン人生相談 - YouTube

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2018年7月05日 #13.5 録音ソフトGarageBand/お粥in各国言語/外国人はカジュアルに話しかける - YouTube

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2018年7月07日 #14 筋トレとジムの話 - YouTube

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2018年7月07日 #14.5 Netflixオリジナルドラマ「100」/ レインボーリール - YouTube

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2018年7月08日 #15 アロマ from 無印良品 / 新宿西口「豚珍館」/ Youtuberけみお - YouTube

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2018年7月09日 #16 SNS絶ち&ローカルライフ / インターネットと現実が混じり合ってきている問題 - YouTube

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2018年7月09日 #16.5 読書会近所友達 / 大人の友達付き合い / 彼氏と日曜夜に遊んだ - YouTube

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【ゲイブログお題】最近の出来事

お久しぶりです、chuckです。

思うところがあり、インターネットから離れていました。インターネットは生活を便利にしてくれますが、本質的な幸せはリアル(非インターネット)にしかないのではないかということを考えています。

でも、ブログを辞めたわけではないので、これからもたまには更新していきますよ👍

 

久しぶりのゲイブログの「お題」なのですが、id:shinshin5511 さんの提案してくださった、「最近の出来事」について書いています。

 

id:shinshin5511さんのブログはこちら↓↓

 

shinshin5511.hatenablog.com

 

 

僕の最近の出来事と言えば、録音をしています(←?!)

はい、毎日パソコンの前で一人でつらつらと喋っています。百聞はなんちゃらと言いますので、こちらが録音動画です。

 

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限定公開なので、検索ではヒットすることはなく、上記のリンクからのみ視聴することができます。

音源の中でお話したとおり、僕は喋ること、というか声を出すこと自体が苦手です。軽度の吃音なのかなと思いつつ、きちんとした診断は受けていないので明言は避けます。

 

ブログは書き言葉なので、いくらでも飾ることができてしまいます。自分自身、このブログの内容が「本当の自分」とはかけ離れているなと感じることが多々あります。

本当の自分はとても喋ることが苦手で、対面でのコミュニケーションに苦手意識を感じています。27年間ずっとこの悩みを持っていたのですが、ここらで意識的に対策を取ろうと思いました。それがこの録音です。

 

Only you can free yourself! 自分だけが自分を変えることができる…!

 

というモットーで、新しいことを始めてみました。

やっぱり話し言葉の自分は情けなくて、本当の自分に近いと感じました。だからこそ、やる意味があるってもんですね。これからは書き言葉と喋り言葉で、自分のことを話していこうと思います。

 

録音はまだ言わばベータ版。もっと喋り方が改善されて、そして録音に慣れてきたら、ポッドキャストとして始めるのもいいかな〜と考えています。

 

以上、最近の出来事でした。

 

chuck

 

他の録音も貼っておきます↓↓ 僕のことをよく知らないという方は、第五回の自己紹介を聴いていただくと良いかもしれません。

 

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ちなみに、サムネイルは台湾のお祭りで見かけたひよこ提灯です。

「深夜高速」

日曜日。読書会の友人と新宿御苑でピクニック。レジャーシートの上でお菓子をつまみながら次回の課題本を読んだ。それからマルイの屋上でお茶をした。スタバでコーヒーを買って、屋上庭園でおしゃべり。デパートというのは僕にとって縁遠い場所なので、まさか屋上にこんな素敵スポットがあったなんて…。まだまだ知らない場所がある。

夕方に解散したけど、帰りがけに思い出横丁に立ち寄った。ビールともつ煮で乾杯。

 

それから帰宅して即寝落ち。午前3時に目が覚めた。

ベランダに出てタバコを吸うと、寝静まった新宿と中野の町並みが見渡せた。目下建設中の敷地が見える。西新宿5丁目の再開発が始まると、この景色も変わってしまうのだなと思いながら、先程の夢の内容を反芻する。

 

不思議な夢を見た。

僕は九州にいた。地図アプリを見ながら、次はどこに行こうかと考えている。スマホの電池が減っていたので、カバンの中の充電器の存在を確認している。良かった。ちゃんと持ってきている。どこかで充電しよう。そんな風に考えている。

多分旅をしていたのだと思う。場所はどこだって良くて、どこか知らない土地に行きたいという思いの現れのような夢だった。

 

懐かしいな。去年、2ヶ月間、台湾にいたんだった。これは紛れもない現実で、僕は本当に自由だった。

その日目が覚めて、果たすべき義務なんて何もない。どこに行き、何を食べ、誰と会うのか、全てが自由だった。

 

学生の頃、社会人になったら旅なんて行けないよと聞いたけど、それは半分嘘だと思う。別に会社を辞めればいいだけの話だ。貯蓄を作っておく必要はあるけど。

ローンの支払、親の介護、病気の療養。そう言った義務が無いのなら、僕らはいつだってそれなりの自由な時間を作ることができる。

 

夜の街を見下ろしながら、遠くに行きたいなと思った。もし車があれば。夜中にいつだって遠くに行ける。

東京に住む同年代の友人と話すと、車なんて要らない派が多数。僕も基本的にはそう思うんだけど。少し前の世代の人達はマイカー所有に憧れを抱いていたようで。いつでも遠くに行ける「足」を持っているなんて、僕は羨ましくなってしまった。

 

会社から帰ってきてすぐに寝て、午前2時頃に起きる。そして車に乗って遠くへ行く。夜明けが好きじゃないから、陽が登る前に帰ってくる。そんな冒険を時々挟んだら、人生はまた違ったものになりそうだ。

そして高速では、ベタだけどフラワーカンパニーの「深夜高速」を聴きたい。

 


深夜高速 / フラワーカンパニーズ

 

良い曲だから知らない人は聴いてみて。

彼氏と妹と2丁目へ

先日妹が泊まりに来たんだんけど、その時に2つの約束をした。

僕が今付き合っている人を紹介することと、妹が行きたがっている二丁目に連れて行ってあげること。昨日ようやくそれを実現できたので書く。

 

土曜の18時に新宿三丁目駅で待ち合わせ。新宿にあまり来ない妹はさっそく迷ってしまったらしく、なんと新宿公園にたどり着いてしまったらしい。導かれるようにして2丁目のど真ん中まで闊歩した妹…。とても幸先が良い。

 

それからビギナー御用達のココロカフェへ。

 

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たまに無性に食べたくなる、ココロカフェの大盛りタコライスを注文。カクテルを飲みながら、基本的な自己紹介。僕が仲介する必要なんて無く、社交的な妹と、人当たりの良い彼氏が会話を進めてくれる。

 

せっかくの2丁目デビューをココロカフェだけで終えてしまうのは味気ないので、とあるゲイバーへ向かった。悪口を書くので具体的な店名は書かないけどw、割と名の知れたゲイバー。店主が著名人なので、そこなら安心かなーと思った。彼氏と妹と3人で二丁目に来るというとってもセンシティブな会。もうね、ベテランの店員さんにしっかりと楽しませてほしかった。

ところが…!店員さんは2人とも年下。圧倒的年下。そして正直に言うと、そんなに話が面白くなかった…w 読書会の皆の方がよっぽどウィットに富んだおもしろトークをしてくれるよ…。

だけど常連のオジサマはそんな年下店員にも「まあ世間てそんなもんだからさー」みたいに諭していて、若さを慈しむタイプのバーなのかもしれなかった。

あと、店員が妹のことを「おま○こ」 とか呼び始めて、そんな同サロみたいなノリを現実に持ち込む人がいるのかとドン引きした。

 

それからお客さんが増えてきて(良かったね)、店員さんが忙しくなってしまって22時頃にひっそりと退店した(なんだかんだ長居した)。

 

今回訪れたバーは、友達探しだとか単純に飲んで話したいという場合には良いかもしれない。けれど今回みたいな場合にはきちんと「観光バー」と呼ばれている場所に行くべきだったなーと反省。初めての2丁目デビューの割には、まったりとした刺激の少ないものになってしまったかもしれない。

1:3:1の法則

高校の先生から教えられた「1:3:1の法則」について書いてみる。

 

高校2年の時に文化祭の実行委員を押し付けられた任せられたんだけど、それが中々うまく行かなかった。そもそも文化祭への熱量がある人なんてほとんどいなかったし、当時の僕には人徳なんてものは全く無かった。

そんな様子を見かねた先生は「1:3:1の法則」について教えてくれた。

 

何か集まりやイベントを運営する時、参加者は3種類に分けられる。その比率が1:3:1という話だ。

 

1つ目が「協力者」として、運営を手伝ってくれる人たち。積極的に手を貸してくれて、意見を言ってくれるのはこの人達。こういう人達の存在は本当に貴重で、彼らを引きつけ続ける為の努力を惜しんではいけない。

2つ目が「傍観者」タイプ。何かを期待して暖簾をくぐるけど、基本的にはずっと椅子に座っていて、楽しい事が起こるのを待っている人たち。風向きが悪くなってくると、気づいたら別の場所に行ってしまう。それが良いとか悪いとかではなく、そういう人たちがいるという話。「全員が仲良く・楽しめる」というモットーにしてしまうと、傍観者タイプの人たちに過度に期待することになり、お互いが疲れてしまう。1:3:1の内の3を占めるこの人達には、ちょっと偉そうな言い方になるけど「場所と機会は提供するので楽しんでね」くらいのスタンスが丁度良いらしい。

そして3つ目が「妨害者」タイプ。性格や考え方が人とはちょっと違っていて、足を引っ張らずにはいられないタイプの人達。故意かどうかは関係なく、世の中にはそういう性質の人がいるという話。もし紛れ込んでしまったなら、心理的なエネルギーの殆どを費やすことになる。彼らは自爆していくのでスルーが定石なんだけど、もし度を越すようなら引導を渡す覚悟を決めておくこと。それが運営者の一番大きな仕事らしい。

 

それが僕の教わった「1:3:1の法則」。正直な所、正確な比率は忘れてしまった。1:4:1だったかもしれない。いや、1:5:1だったかも。要は、構成員の性質を何となく見分けて、関わり方を変えていくと楽になるよという話だと認識した。

もちろん、この区分が完全に当てはまるわけではない。傍観者だと思ってた人が、協力者へと変わっていくこともある。そして協力者の皮を被った妨害者もいる。

 

高校の文化祭は結局、微妙な感じで終わってしまったけど、この考え方はずっと頭の中にある。今思えば、随分と粋なことを教えてくれたもんだなぁ。

 

さて、何故こんなことを書くに至ったかと言うと、ゲイブロガーのうにょ (id:unyoblog)さんから以前LINEでメッセージをもらったからだ。彼のブログ記事を引用してみる。

 

チャックさんのを真似して読書会など、僕は個人的なゲイの居場所を作りたいと思っている

ゲイであることと両立させる - うにょの日記

 

そう、彼は居場所を作ろうとしている。そのヒントというか、気を付けていることがあったら教えてほしいという感じのメッセージだった。

残念ながら予定が合わずに直接会えずにいるんだけど、せっかくだから1つ書いてみようと思った。自分の備忘録も兼ねて。

 

読書会を作った頃、「1:3:1の法則」をすごく意識していたっけ。まだ見ぬ協力者にワクワクしたり、やってくるかもしれない妨害者タイプの人達に怯えてた。(主催者が妨害者なんて書くと参加者に失礼だとか思われそうだけど、僕にとっては読書会が続いていくことが第一義で、協力者タイプの人と傍観者タイプの人が楽しんでくれればそれで良いので。NPOやボランティア団体じゃないしね)

 

サークルやイベントをするのに、少しは役に立つかもしれない「1:3:1の法則」の紹介でした。