読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Only you can free yourself.

24歳のゲイが書いてるブログ。日々の雑感など

働く有給

仕事/会社

今日は有給をとった。最近、1ヶ月に1.5日くらい有給をとっている。

 

今日は何をしてたかというと、普通に仕事をしていた。

本業で有給をとったけど、副業の方は言ってしまえば働き放題だ。今日はそっちの仕事をしていた。

特に昨日今日はちょっとしたイベントがあって、サイトを中国語対応した。

 

僕が副業で働いているのは、EastMeetEastというサイトで、アジア系に特化したデーティングサービスだ。

www.eastmeeteast.com

 

フッターに言語選択リンクがあって、中文を押せば中国語になる。これを昨日追加した。

f:id:chuck0523:20160713234152p:plain

 

なんでも、今日、中国人向けに広告を打ち出すらしく、今日までに対応する必要があった。

 

 

って言うと、働き過ぎっぽいけど、個人的にまあいいかなという気がしている。

というより、昨日今日の働き方はすごく楽だった。明け方まで働いて、昼過ぎまで寝て、3時頃に外にランチを食べに行って、帰ってきて働いて、また眼科に行くために外出して…といった感じ。

もしフリーランスになったら、毎日こんな生活なんだろうなあと思う。働きたい時に働く。とても自分に合っている気がする。

 

カミングアウトをしても感じている孤独

ゲイ/LGBT 仕事/会社

転職してよかったことの1つは、同僚にカミングアウトできたこと。今では職場で何人かの同僚が、僕がゲイだと知っている。

それはとても嬉しくて安心できることなんだけど、最近では冷めてしまった。それがなんだって言うんだろう。

 

職場でカミングアウトしていることと、職場に同じようなゲイの同僚がいること、その2つの間にはとても大きな違いがある。

残念ながら、僕の知る限り、会社の中に僕以外にゲイはいない。

会社の中で、僕は常にある種の孤独感をもっている。男の中に、1人だけ女がいるような、あるいはその逆のようなそんな感覚がある。

 

たぶんそれは個人差があって、溶け込める人はまったく問題なく溶け込めるんだと思う。

でも、残念ながら、僕は入社以来ずっと居場所がないような感覚がある。

 

 

今週、レアジョブという会社に行ってきた。

レアジョブというのは、オンライン英会話を運営している会社で、エンジニア向けのイベントを定期的に開いている。おとといもイベントを開催していたので、参加してきた。

 

初参加の時のレポート↓

chuck0523.hatenadiary.jp

 

会場では、ワシントンで生まれてニューヨークで育ったというエンジニアと仲良くなってお話した。

「彼女いるの?」って聞かれて、「いや、彼女じゃないよw」と言うと、「ああ、彼氏ね!どれくらい付き合ってるの?」とサラリと会話が続くあの感じ。彼は話も面白いし、英語も本当に完璧で聞きやすく、あー良い時間を過ごせたなあと思った。

 

レアジョブと言えば、人事の方とお話したとき、「ああ、うちにも4人ゲイがいるよw」と言われた。僕の会社よりもずっと規模が小さいのに、すごくオープンで良い雰囲気なんだろうなあと思った。

 

 

会社を選ぶ時の基準として、カミングアウトさえできないような雰囲気の会社は論外として、LGBTの社員がいるかどうか、会社がそういうことに積極的かどうか、というのは大切なポイントだなーと強く思います。

 

最近、Twitterでこんなサイトを見つけて、就活・転職をする方にはぜひ参考にしてほしいなと思いました。

jobrainbow.net

 

そんなわけで、カミングアウトできることだけが全てじゃないんだなあと感じています。

特に僕は、周りの人間に影響を与えて環境を変えていけるようなタイプではないので。たくさんのエネルギーを使ってカミングアウトしても、それが空振りになったらもったいないよねと思います。せっかくカミングアウトするなら、適した場所でした方がいいですよね。

そんな雑記でした。

未来なんてない、ただ今日があるだけ

chuckの考え 人生/生き方

というありがたい言葉を、NewYorkにいるメンターさんから教わった。

 

前回の続きになるけど、考えてしまう。

chuck0523.hatenadiary.jp

 

もうずっと楽しくない「今日」が続いている。常に、ここは自分の居場所ではないという気がしている。

今の自分、ひょっとしたらヤバイ状態にあるんじゃないかなあ…。

 

いつかもっと良い未来が来るはずだ。と、将来に根拠の無い期待をかけてしまっている自分がいる。

何かアクションを起こさない限り、日常は変わらないのに。

 

そんなことを最近考えている。

自分にとって、夏はそういう時期なのかもしれない。2年前は上京を決意したし、去年は転職を決意した。そろそろまた決断の周期が巡ってきた気がしている。

 

NewYorkのメンターさんは、こうも言っていた。

自分はだいたい2年以内に転職を繰り返してきた。ずっと同じ会社にいると面倒なことが増えていくし、自分が無能になっていく感覚がある。それに、単純につまらなくなってしまう。

 

誰かの意見にこんなにも共感したのは初めてだった。同じ、日本人で、エンジニアで、海外志向だから、というのは理由としてあるかもしれない。

行動原理が「つまらなくなったから」。それで良いんだ。そんな風に生きて、なんとかやっている人もいるんだ。

 

 たぶん、また続きます。

25歳と1ヶ月

人生/生き方

今の彼氏と付き合い始めて、2ヶ月が経とうとしている。

僕にしてはめずらしく、いままで毎週末にデートをしていた。んだけど、2週連続でスキップしてしまっている。

 

先週はちょっと体調を崩してしまって、キャンセルしてしまった。でも、今週は、気づいたら日曜の昼になっていて、「また来週にしよう」ということに。

 

なんというか、飽きてしまっている。

もちろん、相手にじゃなくて、そもそも今の生活とか、自分の境遇に。

 

そりゃあ、5000円だか10,000円だか払えば、東京だしいくらでもデートはできるんだけど、ぜんぜんワクワクしていない。

 

いまの暮らしにも生活のリズムにも、全てに飽きてしまっている。

 

  

ふいに家を見回した時、引っ越した時から何も変わっていないことに気づいた。装飾も贅沢もなくて、服と本だけが少しだけ増えたくらい。

新しい家の近くにぜんぜん詳しくなっていない。まあ、探索してないから当然なんだけど。

 

ちょっとした工夫が、苦手なのかもしれない。新しいことを試す余地は多分いくらでもあるんだけど。

 

誰かと付き合う以前に、自分がどんどんつまらない人間になっている気がする。

自分って飽き性で出不精なんだなあと25歳で気づいた。

 

(次回に続く。→ 未来なんてない、ただ今日があるだけ - Only you can free yourself. )

 

関係ありそうなやつ↓

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

ここ1年の振り返りについて、Mediumに記事を投稿してみた

ブログ運営 プログラミング関連 仕事/会社

Mediumというサイトがある。

Twitterの共同創始者がはじめたブログサービスで、誰でも記事を投稿することができる。

 

せっかくだから、文系プログラマーとしての1年間を書いてみた。

medium.com

 

お時間のある方はぜひ。

TOPへ