読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Only you can free yourself.

25歳のゲイの個人ブログ

僕らいつまで友だちでいられるんだろうね

ゲイ・LGBT

2ヶ月の台湾滞在を終えて、日本に帰ってきた

 

まず、会うのが大学時代の友人

何度かこのブログで書いているかもしれないけど、トランスジェンダーの男の友だち

 

LGBTサークルの中で、最も仲良くなったのが彼。ゲイではなく、ね

 

初めての海外は本当に楽しくて、彼にドバーッととりとめもなく話してしまった

彼は彼で、転職していた。まあLINEで話していたから知ってはいたけど、具体的な話を聴くのは初めてだった。

 

彼は大学卒業後にすぐに就職しておらず、最近ようやく働き出した。

 

初めて海外に行った僕と、初めての就労体験を積んだ彼。

 

話すことは山ほどあった

 

そんな中で、カナダに行って仕事をする話をした

 

すると、彼もカナダで暮らすのが夢だとか。カナダでLGBTの学術的研究がしたいと言っていた

 

大学時代に出会った僕らは、あっという間に7年もの時間を共有してしまった

 

僕は人付き合いが苦手な、全く取り柄の無い学生だった

彼は、初めて出会った時はまだ女性だった

 

僕らはあまりに変わってしまった

 

卒業してからは、サークル以外の場所に繰り出したっけ

 

2人だけで遊ぶこともあるし、LGBT映画祭に参加したり、LBGTミートアップに参加して色々な外国人と話したりもした

 

そんな2人がここに来て、カナダの夢を熱く語った

 

だけど、ここに来て「違い」が浮き彫りになっていることも確か

 

彼は日本語の先生だから、たくさんの生徒を担当している。金銭的な余裕のある学生だけではない。能力的に余裕のある学生だけではない

 生徒間の格差について悩み、考えているらしい

 

一方僕はどうだろうか

圧倒的に自分優先だ。人相手の仕事に就く人の気持ちが理解できない

性格もドライだし

 

誰かの役に立つことに興味はあるけど、まだまだ先だと感じている

30歳くらいまでは自分のために生きたいし、自分のために生きることは全く問題ではない

 

というか、人それぞれ好きに生きたら良いと思っている

 

 

そんな折に、彼がふと言った

 

 

「僕らいつまで友だちでいられるんだろうねw」

 

 

まさかそんな言葉を聞くことになるとは…笑

 

友だちが友だちでなくなる日が来る。それはあり得ることだと思う。

環境や考え方が変わって、新しい友だちが必要になるような局面が人生にはある。

 

でも、僕らだけは、特別だと感じている

 

たぶん、おじいさんになっても「最近のLGBT界隈はさあ〜」とか「この前読んだ本がさ〜」とか、マジメな話からくだらない話まで、たくさんのことを共有しているイメージがある

 

別に険悪になったわけでは無いんだけど、ついつい普段は考えないようなことを考えてしまった

大人になってからの友だち付き合い、これも人生の1つのテーマだなあ

目標・方針・振り返り ブログ運営

ゲストハウスのドミトリーで目を覚ますと、既に部屋の中には誰もいなかった。

 

「そっか、今日は月曜日か」

 

感覚で11時くらいかなと予測をつける。時計を見ると、実際には11:30。ニアミス。おぼろげに昨夜の記憶が蘇ってくる。

ドミトリーで同室になったのは、上海からやってきた年上の男性。彼もまたプログラマだった。コンピュータ・サイエンスの学部を出て、エストニアに留学していた彼。たった2, 3時間だけど、とても濃い話ができた気がする。ふと、彼がいた布団を見ると、ベッドメイキング済み。そっか、もう帰るって言ってたっけ。

Facebookを見ると、彼がさっそく台湾の思い出をポストしていた。寝ぼけた頭のまま、ぼけーっとしながらLike!を押す。便利な時代だなあ…。

 

曜日と時間の感覚が鈍っていく。

僕は今限りなく自由に近いところにいる。

 

続きを読む

新しくブログを開設しました

ブログ運営

どうも、chuckです。

前回はしんみりとした記事を書いちゃいましたが、閲覧・スター・コメント等ありがとうございました…涙

 

chuck0523.hatenadiary.jp 

 

僕は今、台湾の南の方に来ています。

台北に比べると暖かくて、人ものんびりしている気がします。それに町並みもとても僕好みで、楽しく過ごしています。

 

f:id:chuck0523:20170204140413j:plain

ふいに訪れた公園での1枚

 

さて、3年間続けてきたこのブログですが、役割を分離させようと思いました。そこで開設したのが、2つのブログです。

 

続きを読む

Can You Feel the Love Tonight

ゲイ・LGBT 洋楽・邦楽

生まれて初めて海外の土地を踏んでから1週間が過ぎた。台北という街は全てが新鮮で刺激的で、新しい人生を送っているという感じがする。

 

だけど僕は今、ゲストハウスのドミトリーのベットの中で眠れずに過ごしている。

仕事は順調だ。MacBookwifiさえあれば仕事ができてしまうことに本当に感激している。

台北にいる友だちは親切で、先週末はたくさん遊んでもらった。

 

それでも、東京にいた頃から変わらないことがあって、それは僕が一人ぼっちだってことだ。恋愛的な意味でね。

特に台湾に来てから、孤独感はちょっとだけ強まってしまった。新しい生活は本当に楽しくて、孤独と楽しさは両立するんだという発見がありつつ、でもやっぱり孤独だよなぁとしんみりしてしまう時があった。

 

このブログでは何度か書いてるかもしれないけど、僕はやっぱり結婚してみたい。いや、もっとシンプルに言うと、ずっと一緒にいられる人と結ばれたいと、そう思っている。

 

 

昨日、こっちのLGBTイベントに参加してきた。とても素敵なアメリカ人と台湾人のカップルに会ってしまった。

 

25歳になったけど、何人かの人と付き合ったけど、僕は愛が何なのかまだ知らないような気がする。

 

僕はいつか誰かと結ばれることができるんだろうか。

そんな誰かは、今もどこかで呼吸をしていて、愛について考えているんだろうか。

 

そんなことを考えていたら、眠れなくなってしまった。 

そしてなんとなくこの曲を思い出してしまった。

 


Lion King - Can You Feel The Love Tonight

 

やっぱりエルトンジョンは良いですね。

 

”忙しかった一日にも静けさが訪れる
目まぐるしく過ぎていく熱気も

うっすらと消えていくよ

 

君と一緒にいられること
ただそれだけ充分なのさ

 

僕たちは愛にたどり着いたんだ
眠りもしない放浪者のような僕には

それが一番良いんだよ”

 

Can You Feel The Love Tonight / 愛を感じて (Elton John / エルトン・ジョン)1994

http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

 

今日はこの曲を聴きながら、遅い就寝。

一人ぼっちの寂しさが、溶かされますように。

Something New

洋楽・邦楽

f:id:chuck0523:20170112073622j:plain

 

成田空港からブログをこの更新している。

 

ついに今日、生まれて初めて海外に行く。すごくワクワクしている。

向こうに着いたら、いっぱい仕事をして、 いっぱい観光をして、新しい生活を楽しもうと思う。

ひとまず2ヶ月だけの新しい生活。

 


Axwell /\ Ingrosso - Something New (Lyric Video)

 

 

TOPへ