Only you can free yourself.

ちょっとマジメなゲイが書くブログ

人として一段低みへ

日曜の夜に、会社の同僚から飲み会に誘われた。

そしてもう一人、元同僚も来る予定だった。

 

しかし、いざ現場について着いてみると、全く知らない男性が二人いた。

同僚の知り合いとのこと。一人が他の部署の方で、もう一人が退職してしまった方。ややこしいんだけど、要は「同じ会社」という共通点のある5人だった。

 

名前を言い交わすだけの自己紹介が終わるやいなや、僕が最近会社を休んでいたことに話が波及した。

 

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この話は同僚にしか話していなかったんだけど、どうやら僕が来る前にすっかり話題になってしまったらしい。

知り合って5分だか10分だかの人から、「チームのどこが不満なの?」とか「ああ、分かるよ。あのチームの噂は色々聞いているからね」とか、訳知り顔で話された。どうやら、現職はそれなりに長いらしい。

 

いや、ちょっと待ってほしい。なんで日曜の夜に、全く知らない人間から人事面談みたいな質問を受けてるんだ。と、とにかく困惑した。

と言うか3人で楽しく飲むのだとばかり思っていたから、頭が追いつかなかった。

 

そして間も無く、チームの分析というか、問題点を酒の肴にするような場になってしまった。 そんなに長い間では無かったんだけど。

とにかく僕は耐えられなくて「お腹がいっぱいになったので帰ります」みたいな意味の分からないことを言い残して、お金を置いて立ち去ってしまった。

来週から本気出す

どうも、chuckです。

普段は夜中にひっそりと更新するこのブログですが、珍しく朝っぱらから記事を書いてます。そうです、会社を休みました。というか、一昨日から休み続けています。

一昨日は普通に体調を崩しました。それで休みを取って、容易に昼夜逆転してしまって、昨日も休むという事態に。

 

それから今日、体調が回復して生活リズムも元通りになり、晴れやかな気分でお休みを申請しました。ちなみに、明日も休みます。

 

前回の記事で仕事が忙しいということを書きました。

 

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補足しておくと、単純に忙しいわけではなく、もう少し複雑な事情があります。

 

僕らプログラマの仕事は単にコードを書くだけではありません。それなりの規模のWeb企業には「コードレビュー」というものがあります。コードを相互チェックし、承認が下りたら正式に採用するというものです。

最近、僕らのチームではコードレビューの文化が失われつつありました。同僚が1人辞めてしまったことも影響しているのですが、各人が忙しく、レビューに割かれる時間が減っていました。

ただ待っているだけでは承認は下りず、チームのチャットで「ちょっとレビューしてくれない?」と頼まなければいけないような状態でした。最近ではチャットで依頼した後も、全くレビューが行われないという事態が頻発。

結果として、僕は今「承認待ち」を15件抱えている状態になっています。

 

承認が下りた後もやるべきことはあります。他のコードとの齟齬を解消する、テスト環境でテストする、本番環境で正しく動いていることを確認する、等々。

なので、要するに15件の懸案事項が常に頭の隅にあるような状態で、すっかり脳が疲れました。コードがスラスラと書けないとか、思考が明瞭ではないという状態が2ヶ月ほど続いていました。

 

 

そんな訳で、限界に達した僕は堂々と休むことにしました。

 

先程、上司にチャットでメッセージを送りました。上述のような現状を説明しつつ、「ほな、疲れたさかい、まだまだ休ませてもらいますわ」と言った旨のメッセージを送信。

 

体調不良だとか嘘をつかずにオフィシャルで休む気分は最高です。構造とか環境の問題を自分ごとのように捉えて疲弊していた自分にグッバイ。

 

というわけで、来週からまた本気出す、という感じです。

大学時代のアルバイト経験について話した

Youtubeにアップしている録音の話。

僕は大学時代に複数のバイトをしていて、これは録音のトピックになるかなと思った。そして話し始めたら結構長くなってしまって、なんと4回分になってしまった。

 

まずは、初バイトの家庭教師について、そして3年半も務めることになった牛丼屋のバイトについて。

 

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次は牛丼屋と掛け持ちでやっていた、熱帯魚屋のバイトについて。

 

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そしてちょっと変わり種の、飲食系の派遣バイトについて。

 

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そして最後に営業インターンと、現在につながるプログラマのバイトについて。

 

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相変わらず上手ではない喋りだけど、喋りだからこそ語れた気がする。きっと文章にすると長すぎて、全部のバイト歴について言及することはできなかったかも。

 

というわけで、バイト歴について話してみました。振り返ってみると、よくもまあこんなにやったなぁという感じ。今では良い思い出ですね。

 

 

最近のその他の録音↓↓

 

#23.5 彼氏と沼プーに行ってきた / 大学のLGBTの友人とディナーに行ってきます 

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#23.55 自分は話す事が好きなのかもしれない / 大学時代の友人とのご飯 / ネジマキさんのPodcastを聴いた

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#25.5 近所のゲイバーに行き始めた

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#26 インターネット環境について / WiMax不満点 / 楽天モバイルの満足点

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「皆の雰囲気よりも自分の気持ちを大事にしているわがまま」

先日のテレフォン相談がまた神回だった。

 


【TEL人生相談】「私も誘われて当然」は我がままな証拠

 

相談者は40代の女性。

相談内容は、職場で自分だけ遊びに誘われないのが不服だという話。

 

高橋龍太郎先生の回答は、まあいつもどおり無難と言った感じ。良い回答だけども。でも、柴田理恵さんの回答が良かったね。

 

私一言いいですか。

「当然」って言葉をよく使われるんですけど、「誘われて当然」はわがままだと思います。

 

楽しそうにしてないってことは、皆の雰囲気よりも自分の気持ちを大事にしているからだと思います。皆のことより自分のことが大事なんだと思うんですよ。

そうすると、楽しそうにしてないから、皆一緒にいて楽しくないと思います。

 

あのね、「分かりました」じゃなくて、そうやって人に自分のことを言われるのが嫌なんだと思います。

だから先生とかに言われると「そうすれば良いんですね」と言うけど、そうすることができないままの何十年なわけですから。

 

本当に根本的に変わらなきゃいけないのは、自分がわがままなんです。

人の話を聞いている時は、顔が痛くなるまでニッコリしてみて。

 

柴田理恵さん良いこと言うね。

 

実は、自分も少しだけ似たような境遇にある。

このブログでは、僕は今3社目の会社で働いていると書いた。同僚は外国人が多くて、今までの会社よりは付き合いやすくて人間関係は良好と書いたかもしれない。

でも、3ヶ月くらい前から同僚とランチをとることを止めてしまった。その理由を一言で表すと、「めんどくさいから」かもしれない。1時間もの間ランチを食べながら、同僚と話すということが面倒くさく感じるようになってしまった。

その結果、仕事終わりの飲み会等に誘われなくなってしまった。

定時になって、同僚が帰り支度を始める。普段は残業をする同僚までもが、帰り支度を始めたので、何か計画があるのかなと思った。案の定、「どこに行こうか」みたいな話を始める。以前だったら形だけでも声をかけてくれたんけど、最近ではそれもなくなってしまった。

同僚たちがわいわいとどこかへ向かっていく背中を見ながら、どこか寂しい気持ちになる。

 

もちろん会社というのは仕事をする場所で、友達を作る場所ではない。でも、ランチを一人で食べ始めた影響は確実に出て始めている。仕事に関して、自分の知らない方針を同僚が知っていたりする。それに気づいて、また尻込みしてしまう。という悪循環のようなものが起こっている。

 

そんな折に聞いた今回のテレフォン人生相談。まさしく自分のことだと思った。

僕は自分の気持ちを優先させている。皆の雰囲気を大切にするということが疎かになりがち。人間関係は自分の心の結果だから、まあ現状みたいになっちゃうよね。

眠れない夜は

疲れている。本当に疲れている。

仕事から帰ってきて、すぐに寝落ちしてしまった。それからグロッキーな気分で今起きた。午前1時半。また眠れそうにないので、こういう時はブログを書くに限る。

 

仕事の忙しさがピークを迎えている。

2ヶ月前にイギリス人の同僚が退職して、元々務めていたGoogle Japanに出戻りしてしまった。チームの分担が少しだけキツくなった。仕方ないんだけどね。それから韓国人の開発者がジョインして、一緒に働くようになった。仕事を教えつつ自分の作業をする。彼女は優秀なので自分の負担になっているとは感じないけど、僕は割と自分の仕事で手一杯だ。

難しい仕事をしている。僕は元々「フロントエンドエンジニア」という職種なのだけど、それ以上のことをしている。フロントエンドエンジニアはサイトの見た目の部分を開発するのだけど、今のチームでは「バックエンドエンジニア」的な仕事もしている。エラー検知、リリース作業、データベース、そして最近はセキュリティ。セキュリティのコーディングは頭が痛くなる。

入社した当初は、開発者として成長するチャンスだと肯定的に捉えていたけれど、最近ではToo muchだと感じ始めている。だけどフロントエンドだけでいつまでも食っていけるかと自信は無い。やっぱりバックエンドもできるようになった方が良いのは分かってるけど、ちょっと疲れ気味。

 

絶賛夏バテ中。

 

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少しずつ対策を始めたけど、今日はダルすぎて2時間遅く出社してしまった。そして頭が回らずに1時間早く退社した。

 

夏バテも手伝って、疲労がピークに達している。

会社辞めたいなぁ…(本音ド直球)。

 

去年、目的もなく2ヶ月間台湾にいたんだけど、また1ヶ月くらいフラフラしたい。自分にはそういうブレイクが必要なのかもしれない。

 

 

LINEを開いたら、懐かしい人からメッセージが来ていた。3年前にめちゃめちゃ片思いをしていた人からだった。詳しいことは↓の記事で書いたけど。

 

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この記事の続きとしては、僕らは急速に疎遠になっていった。他人同然になっていくことが耐えられずに眠れずに過ごしたこともあったけど、僕らを繋ぐものなんて何もなくて、納得感もあった。

それから一年前、彼と突然再会した。なんと同じ会社で働いていた。残念ながら彼の契約期間はもう残り1ヶ月という状況だったんだけど。嬉しかったし、一緒にランチを食べたりもしたけど、彼の契約期間が終わるとまた疎遠になっていった。

 

そしてここに来て、LINEでメッセージが。あれから1年経ったし、また飲みにでも行きましょー!みたいな感じ。

 

 

先週末に読書会のメンバーで合宿に行った。詳しいことはこちらをどうぞ。

 

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合宿を企画してくれたのは別の人なんだけど、サークルを作った人間ということで夕食の席にて乾杯の音頭を取らせてもらった。「読書会を作った時はまさかこんな楽しい合宿ができるとは夢にも思ってなく…」と話し始めると、「短めで!」という声が上がった。そういうとこも含めて、好きだよ!読書会!

 

 

そんな感じかな。

最後に最近の録音を貼って、筆を置きます。

 

#17 会社のおもしろマネージャー

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#17.5 About 残業 / 自分の話し方を聴き返してみて、改善点

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#18 自分へのご褒美 Monthly 寿司🍣🍣

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#18.5 烏龍ハイが最高という話 / 彼氏との平日デート

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#19 仕事の疲労MAX / 読書会合宿に向けたサマーグッズ買い出し

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#20 夏バテ対策宣言!

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#20.5 夏の読書会合宿2018 / 彼氏との遊び@海の日

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